ガソリンの値段、ヤバくないですか?

一気に上がりましたね。
このガソリンの値段で、ちょっと不思議なことがありました。
これまで安かった個人経営のガソリンスタンドが、突然 199~200円。
逆に、普段は高い印象だった大手のガソリンスタンドが 180円台。
いわゆる逆転現象ですね。
しかも安い店は4店舗あるんですが、全部バラバラの個人経営。
なのに、示し合わせたかのように 199~200円。
たぶん仕入れ先が同じなんでしょうね。
ガソリンの価格って、税金や仕入れルートなど、なかなかややこしい…。
早く政府の補助金を価格に反映させて欲しいですね。

そんなことを考えていたら、ふと思いました。
メダカの値段って、どうやって決まるん?
考えてみると、だいたいこんな感じじゃないでしょうか。
①希少性(新しさ)
新しい品種ほど流通数が少ないため高くなります。
特に販売する人ほど高値で買うことが多いですね。
②繁殖量
メダカは繁殖力が高いので、数が増えると市場に出回り価格が下がります。
販売する人が増えると下がる、という感じですね。
③流通ルート
ブリーダー直売なのか、卸やショップを経由するのかで価格が変わります。
メダカ屋とペットショップ、ホームセンターの違いですね。
④ブランド(血統)
有名ブリーダーの個体は、同じ見た目でも高く売れることがあります。
「同じメダカやないか~い!」と思うこともありますが(笑)
⑤個体のグレード
同じ品種でも、色・模様・体型などの出来で価格が変わります。
⑥固定率
繁殖したときに親と同じ特徴が出る確率が高いほど価値が上がります。
体型の良し悪しも重要ですね。
⑦販売ルート(売り方)
ヤフオク、SNS販売、イベント販売など、どこで売るかによって価格が変わります。
⑧流行(人気)
SNSや愛好家の間で人気が出ると、同じ品種でも価格が上がることがあります。
⑨販売戦略・在庫状況
ショップの販売方針や仕入れのタイミングによって価格が変わることもあります。
他にも、いろいろあると思いますが、こんな感じじゃないでしょうか。

※あくまでも個人的な意見です。
【まとめ】
ガソリンもややこしいけど…
メダカもややこしいやないか〜い
シンプルそうに見えて、実はいろんな事情で価格が決まっているんですね。 🐟
難しいわ
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