またまた、ヤフーニュースで面白い記事を見つけたよ。
何と
水温の変化で性転換するだと!

性転換するのは、ギンイソイワシと言う魚。

調べてみたら、繁殖シーズンの海水温が高い年には、オスの比率が極端に高くなる現象が起きていることが確認されたらしい。
では、いったいなぜ性転換したのか?
趣味か?
いや、何か意味があるはず…
偉い方達の考えは、こんな感じだ。(あくまでも仮説だそうです)
このギンイソイワシの繁殖期は、6〜9月。
6月の少し水温が低い時には、メスが生まれる比率が高くなるらしい。
早く生まれる事で、大きく育ち、長期間にわたり卵を多く産めるメリットがあるためと考えられています。
なので、水温が低い時はメスが多め、水温が高い時はオスが多めに生まれるようです。
しかし、シーズン通して見ると1:1になるのは不思議ですね。
さらにこのギンイソイワシは、孵化後2週間以内なら性転換が可能で、低水温だとオスの体内に卵巣が作られ、その逆もあるらしい。
同じ現象は、ヒラメなど60種類以上の魚で確認されているそう。
この記事では、温暖化の影響でオスの生まれる比率が増え、激減する懸念をしています。

では、メダカは?
「高水温 メダカ 性転換」で検索すると…
ありました!

やはり、メダカも高水温だと性転換するようですね。
なので、自然下では春先はメスが多め、夏はオスが多めになる可能性があります。
そういや、メスに偏ったブラックダイヤは春に屋外で採卵したっけ…

ある意味、温度コントロールで雌雄産み分けが出来るかもね!
わたしには無理だけど…😓


