先日、嫁の奴隷としてショッピングセンターに行った時、マロの餌を買うためペットショップに寄ったのよ。
嫁が餌を選んでる隙にアクアリウムコーナーへGO!
そこで、驚愕の事実を目の当たりにした。
ずらりと並ぶ水槽

おおよそ、120個くらいある
えーと、メダカは…

あれ、おらん?
いや、おった

6個だけ…
いや、正解にいうと定番のクロメダカとか白メダカとか入れると10個だけでした。

いや、去年来た時は、確か30〜40種くらいメダカを置いてたよ。
オフシーズンというのもあるけど、少なくね?
※季節や店舗によって種類が変動する可能性があります。
売ってたメダカは、こんな感じ
1匹あたりの税込価格
・ミックス半ダルマ…548円(セール価格)
・三色ラメ風雅…1,969円
・極ブラック…988円
・夜桜ゴールド…1,078円
・しずく…1,078円
いや、高けえよ
まだグレードが高かったら納得できん事もないけどさ。
グレードが低いねん
体型が悪かったり、まず表現が出てない。
なんなら、痩せて死にそうとか
なぜ質が悪いのか?
あくまでも、AIを基にした予測です。
チェーンのペットショップは、問屋からメダカを買うと思うんだけどさ。
卸元であるメダカ屋さんは、選別してグレードの高いのはヤフオクや店頭などで販売。
選別で漏れた個体を問屋に流すと思われる。
グレードの高いメダカがあっても高いのでペットショップは仕入れず
グレードが低く安いメダカを仕入れるわけだ。
なぜ値段が高いの?
値段が高いのは、中間マージンやロスがあるからだろう。
結果、高くて、グレードが低いメダカが並ぶ
売れるわけねー。
売れないので、余計に縮小されると言う負のスパイラルに陥ってる。
ちなみにブリーダーさんから仕入れてるところは、品質が良いと思います。
【結論】
今後、ペットショップやホムセンなんかは改良メダカは置かなくなるんじゃないかな。
定番と餌用だけ…
あくまでも、予測です。
では、なぜこうなるか考えてみた。
それは…
嫁「おい、どこ行っとんねん」

おっと、嫁に呼ばれたので行ってきます。
つづく



