かれこれ使い始めてから6年以上は経つ
PSB
いわゆる光合成細菌だ。
実は、効果があるのか良くわからないまま使ってると言う…😓
何となくだが、効果があるような気がするが、確信がないのよね。
わたしの使い方は、針子の初期餌として使っている。
去年作ったPSBが無くなってきたので久しぶりに作ってみた。

わたしがPSB作りに使ってるのは、翠水さんの「増やしてPSB」と言う商品です。

ところで、以前のブログにも書きましたが、PSB作りの常識が間違っている方が多いので、再度載せたいと思います。
①空気があっても増える。
光合成細菌には、大きく分けると3種類あり、空気が少ないところしか増えないのと空気があっても増えるものがある。
一般的な光合成細菌は、空気があっても増えるとの事。
②餌の入れすぎに注意(ふやしてPSBの場合)
失敗の原因は、ほとんどが餌を入れすぎらしい。
特に冬場は、餌を少なめにする方が良いとか。
多めに入れた方が、早く出来て、濃くなりそうだけどねー。
でも、それダメだから!
③水道水で希釈する。
特にカルキを抜く必要はないようだ。
無菌状態だから雑菌が増えにくいのかな?
④空気を残して栓をする。
空気が無い方が良いイメージでしたが…
それよりも、空間を作って撹拌しやすさを優先せよとの事です。
⑤培養時は、光よりも温度を優先。
光合成細菌なので、光に当てなきゃと思うけどさ、温度を優先した方が良いらしい。
適切な温度は、25~35℃。
なので、夏場は日影で培養するのが良いとの事です。
夏に太陽光を当てると40℃以上になり、光合成細菌は最悪死滅するようです。
光も大切ですが、明るい日影程度でも増えるようです。
熱々は、要注意。
⑥完成時には、かなりの餌が残っている。
これは、増やしてPSBを使った場合の話。
何と、一年は問題ないようです。
長期保存時は、餌を追加した方が良いようです。
保管時は、日影が良い。
冷凍できるほど寒さには強いので、冷蔵庫が良いのかもしれませんね。
嫁のトマトジュースの隣りに置いてみよう。
以上、翠水さんのホームページに載ってた情報でした。

貴方のPSB
大丈夫ですか?


