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ダイソー投げ込みフィルターとロカボーイを比較してみた

今回は、最近ダイソーで再販された「投げ込みフィルター」と、定番商品の「ロカボーイ」を比較してみました。

 

👉 ダイソーの投げ込みフィルターの詳細はこちら

ダイソーから投げ込みフィルターが販売
何と、ダイソーから投げ込みフィルターが販売!実は、ダイソーの投げ込みフィルターって2018年に一度販売してたのよね。7年前も興奮したのを覚えてる。なので、「復活」と言うべきかと言うわけで、早速、買ってみました。【詳細】商品名:水槽用ろ過装置...

 
 

ロカボーイは、こんなヤツ

 
 
 
 
 

【価格比較】(※参考・税込)

 

ダイソー 水槽用ろ過装置 … 330円

 
 

ロカボーイS(Amazon価格)… 373円

 

その差、わずか43円。

ほぼ同価格帯と言って良いですね。

 
 
 
 
 

【サイズ】

 

サイズ感はほぼ同じ。

 
 

見た感じの違いは「チューブの差し込み口」の位置かな。

どちらが良いかは、使い方次第

ダイソー → 真ん中

ロカボーイ → 角

 
 
 
 
 

【分解して比較】

大きな違いは活性炭の位置。

 

ダイソー → 中央の筒に活性炭

 
 

ロカボーイ → マット内部に活性炭

 

ロカボーイは、ろ過材ごと交換になってしまいます。

 
 
 
 

ろ過材の違い

ロカボーイのろ過材の方が密です。
対して、ダイソーはスカスカ…

 
 
 

水の吸い込み方

 

ダイソー → 中心から吸い込む

ロカボーイ → 全体的に吸い込む

 

ロカボーイの方が、吸い込む水の量は多いと思います。

 
 
 
 

エアの出る部分

 

ダイソー → エアストーンタイプ

ロカボーイ → プラスチックタイプ(プラストン)

 
 
 
 

底の砂利

 

ダイソー → 玉砂利

ロカボーイ → 角ばった砂利(量が多く細かい)

 
 
 
 

その他の違い

ダイソーには吸盤付き。しっかり付くけど、外す時に吸盤が本体から外れてイラッとすることも…

ダイソーは、底にも穴が空いてるので底からも吸い込む。

 
 
 
 
 

【実際に使ってみた】

エアを入れてみると…

 

ストーンとプラストンの違いは、ほとんど感じられません。

実際の使用感も、大差ない印象です。

 
 
 
 

【オプション】

ダイソー → 交換用フィルターのみ

 

ロカボーイ → 交換マットや拡張パーツまで豊富にラインナップ

 

この点では、ロカボーイの方が安心感あり。

 
 
 
 

【まとめ】

吸い込み口の多さや砂利の違いを考えると、ロカボーイの方がろ過能力は高そう。

ただし、実際に飼育に使うと差は「微々たるもの」かも…(知らんけど 😅)

オプションの充実度ではロカボーイに軍配。

ダイソーは「どこでも買える」という手軽さが魅力。

正直、ダイソーがもう少し安ければメリットがありますが…

ただし、専門メーカーではないダイソーが投げ込みフィルターを商品化したのは素直に評価したいところです。(←何様?🤣)

 
 

動画です

 
 

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