今回は、最近ダイソーで再販された「投げ込みフィルター」と、定番商品の「ロカボーイ」を比較してみました。
👉 ダイソーの投げ込みフィルターの詳細はこちら

ロカボーイは、こんなヤツ

【価格比較】(※参考・税込)
ダイソー 水槽用ろ過装置 … 330円

その差、わずか43円。
ほぼ同価格帯と言って良いですね。
【サイズ】


サイズ感はほぼ同じ。
見た感じの違いは「チューブの差し込み口」の位置かな。
どちらが良いかは、使い方次第
ダイソー → 真ん中
ロカボーイ → 角
【分解して比較】
大きな違いは活性炭の位置。

ダイソー → 中央の筒に活性炭

ロカボーイ → マット内部に活性炭

ロカボーイは、ろ過材ごと交換になってしまいます。
ろ過材の違い
ロカボーイのろ過材の方が密です。
対して、ダイソーはスカスカ…
水の吸い込み方

ダイソー → 中心から吸い込む
ロカボーイ → 全体的に吸い込む
ロカボーイの方が、吸い込む水の量は多いと思います。
エアの出る部分

ダイソー → エアストーンタイプ
ロカボーイ → プラスチックタイプ(プラストン)
底の砂利

ダイソー → 玉砂利
ロカボーイ → 角ばった砂利(量が多く細かい)
その他の違い
ダイソーには吸盤付き。しっかり付くけど、外す時に吸盤が本体から外れてイラッとすることも…
ダイソーは、底にも穴が空いてるので底からも吸い込む。
【実際に使ってみた】
エアを入れてみると…

ストーンとプラストンの違いは、ほとんど感じられません。
実際の使用感も、大差ない印象です。
【オプション】
ダイソー → 交換用フィルターのみ

ロカボーイ → 交換マットや拡張パーツまで豊富にラインナップ


この点では、ロカボーイの方が安心感あり。
【まとめ】
吸い込み口の多さや砂利の違いを考えると、ロカボーイの方がろ過能力は高そう。
ただし、実際に飼育に使うと差は「微々たるもの」かも…(知らんけど 😅)
オプションの充実度ではロカボーイに軍配。
ダイソーは「どこでも買える」という手軽さが魅力。
正直、ダイソーがもう少し安ければメリットがありますが…
ただし、専門メーカーではないダイソーが投げ込みフィルターを商品化したのは素直に評価したいところです。(←何様?🤣)
動画です




