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この時期メダカの産卵が止まる理由

渓流釣りに行った時のこと。

 

ふと足元を見ると、カラスアゲハを発見!

 

「あれ、全然逃げへんなあ」と思ったら…

 

お亡くなりになってました🥲

 

でも、羽の色がめちゃくちゃ綺麗。

 

調べてみると、「ミヤマカラスアゲハ」という山深い場所に生息する蝶らしいです。

メダカも綺麗ですが、自然の生き物って本当に美しいですね😊

 
 
 

さて、本題です。

 
 

この時期、産卵床を見てみると…

 

卵が無ぇ!😭

 

あれだけ毎日産んでいたのに、まさかの産卵ストップ。

 

悲しすぎる!

 

実はこれ、毎年この時期になるとよくある。

 

「病気?」

 

「水質?」

 
 

…いやいや、考えるまでもありません。

 
 

原因は、もちろん

 
 

暑さです。

 

では、猛暑になるとメダカはどうなるのか?

 
 
 

暑さがメダカに与える影響

 

・高水温による体力低下

・水中の酸素不足(酸欠)

・メスの産卵疲れ(産卵疲労)

・オスの繁殖能力・受精率の低下

・水質悪化(アンモニア・亜硝酸の蓄積)

・エサ食いの低下による栄養不足

・強い直射日光や猛暑によるストレス

 

あくまで私の経験ですが、最低気温が30℃前後になってくると、産卵が止まる個体が一気に増える印象です。

※もちろん、暑くても平気で産み続ける「強者」もいます(笑)。

 
 
 

【まとめ】

 

対策はシンプル。

 

水温を上げないこと。

 

…とは言うものの、すだれを掛けたり、日陰へ移動したり。

最近の猛暑では、それだけでは追いつかない日もあります。

 

じゃあ、クーラー?掛け流し?

 

いやいや…

 

普通の愛好家には、なかなか現実的ではありません。

 
 

「やっぱり、この時期は産卵を諦めるしかないのか…」

 
 

いや、諦めるのはまだ早い!

 

実は、クーラーも掛け流しも使わずに、産卵を促す方法が

 
 

あるんです。

 
 

それは…

 
 
 
 
 
 

つ・づ・く!

 

結局、続くんか〜い🤣(サーセン)

 
 


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