先日、ヤフオクで落札したメダカ

着弾しました。

まずは恒例の開封ルーチンから。
開封!

そして…
生存確認!

元気に泳いでまーす😊
今回お迎えしたのは、「滝(たき)」という品種のメダカです。
去年の春頃にはヤフオクでも高値で取引されていた話題の品種ですね。

「滝」って、どんなメダカ?
作出者は 鎖めだかさん。
作出過程を調べてみると、ベースとなる掛け合わせは
五式Type-Rワイドフィン × 鯰武(ねんぶ)
さらに、そこへ錆虎(さびとら)を掛け合わせて作出されたそうです。
鯰武からは松井系・北辻系のヒレ長遺伝子、
五式からはワイドフィンの遺伝子を受け継いでおり、
なんと3種類のヒレ長系遺伝子を持っています。
つまり、ヒレが化ける可能性を秘めているというわけです。
さらに錆虎からは和墨系の遺伝子も受け継いでいるため、
五式をベースにした体色に、和墨のようなシマシマ模様が入る独特な表現になります。
アースアイも出るみたい
ここまで説明を聞いた時点で思いました。
絶対カッコええやつやん!
「能書きはいいから早よ見せろ!」
という声が聞こえてきそうなので、早速、実物を見てみましょう
【上見】
黒容器

おおっ!
頭部の赤色がしっかり浮き出ていて、五式らしい雰囲気があります。
ええ墨出とるわ

白容器

こちらは全体的に黒っぽい印象。
容器の色による変化が比較的少なく、配置反応も無さそうですね
【横見】

これがまたカッコイイ。
和墨っぽいシマシマ模様と、五式らしい発色が絶妙に混ざり合い、独特の存在感があります。

まさに「五式と和墨の良いところ取り」という感じ。

見れば見るほど味のあるメダカです。
【まとめ】
ヤフオクを見ていると、
・真っ黒な個体
・ヒレが大きく伸びた個体
・五式寄りの個体
・赤勝ちの個体
など、かなり表現の幅があるようです。
累代していけば、いろいろなタイプが出てきて楽しめそうですね。
だがしかし…
実は私、
五式系とは相性が悪い。
これまで何度も挑戦しては失敗しております。
今回も上手くいく自信なし…
果たして、「滝」のように美しい個体が出来るか?
それとも、滝のような涙を流すのか。

その答えは――
神のみぞ知る。

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