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メダカが卵を産む条件

垂水さんの新品種、オランジェのヤフオクが終了しましたね。

 
 

相変わらず、凄い落札額

 
 

夢中めだかさんのオランジェを落札したのは、華めだかさん。

 
 

同じ大阪なので、ワンチャン実物を見れたりしないかな。

 
 

今度行ってみよう。

 
 
 
 
 

さて

 
 
 

今日のお題は、

 

卵を産む必要な条件とは何か?

 
 

自分の復習も兼ねて書いてみようと思います。

 
 
 

メダカが産卵する基本的な3つの条件

 
 

①水温

20℃

いつも思うが、この温度は、平均温度なのか、最高温度のことなのか悩んでしまう。(A型なんで)

とりあえず、20℃くらいあれば産卵を開始する。

ただし、最低気温が15℃とかになると産卵が止まる事がある。

逆に33℃以上と暑すぎても、産卵が止まる。

1番良いのは、25〜28℃くらいが安定して産卵するよね。

 
 
 

②日照時間

13時間

明るさは、100〜150LX以上

150Lxって?

リビング、書斎浴室、玄関などの全体照明の明るさだそうです。

ちなみに屋外でスダレを2重から3重にかけても明るさ的には、経験上でも、数値的にも全く問題ない。

真夏なんかは、明るさを気にするよりも温度上昇を抑える事を優先した方が卵を産んだりする。

詳しくは、下記を見よ

スダレの下でも産卵出来る明るさはあるのか?
昨日からのつづき安く手に入れた照度計1番の目的は、「スダレを掛けても産卵出来るだけの明るさはあるかのか?」と言う事である。メダカが産卵するための照度は、100〜150LUX果たして、150LX以上あるのだろうか…とりあえず、いろいろな場所の...

 
 
 

③栄養

餌を十分に与えていれば、問題なし。

どれくらい与えたら良いか?

それは、わからん。

けど、餌の量を増やした途端に産卵しだした事があるので、産まない時は増やしてみるのも良いかもね。

 
 
 
 
 

ちなみにメダカの体の中で起こる変化は

 

光によってホルモンが分泌され、産卵のスイッチが入る。

適切な水温は、ホルモンの合成・分泌、生殖細胞の発達・刺激に重要な要素になる

栄養は、卵や精子の成分となるタンパク質を肝臓で合成するのに必要

 
 

めっちゃ、メダカに詳しいようですが

 

本の受け売りです。😆

 
 

光・温度・栄養は、一つでも欠けたらダメなんですね。

 
 

自然下では、この条件の時に植物プランクトンやら、ミジンコとかの微生物が増えるのだそうです。

 
 

上手いことなってますね。

 
 

卵を産まない時は、まずこの基本条件を見直してみたいと思います。

 
 
 

では、基本条件を満たしているのに産卵しない場合は?

 
 
 

つ・づ・く・!

 
 

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