最近、ヤフオクでちょこちょこメダカを落札している俺。

もちろん、メダカを買っているのが
嫁に見つかってはいけない。
これは我が家の平和を守るための極秘任務である。
センター留め、宅配ボックス、嫁の外出予定の把握……。
あらゆる情報を駆使し、メダカを誰にも気付かれずに家へ持ち込む。

そんなミッションの成否を左右するのが、
宅配業者
である。
神対応のヤマト
正直な話、ヤマト運輸は優秀だ。

スマホで時間変更も簡単。
営業所留めもスムーズ。
最近は駅にあるPUDO(宅配ボックス)を愛用していて、仕事帰りにサッと回収できる。
嫁に見つかるリスクは限りなくゼロ。
宅配ボックスを発明した人、マジ神
だがしかし
問題は、ゆうパック。

送り方によっては時間変更もできない。
受け取り場所の変更も難しい。
しかも郵便局は閉まるのが早い。
仕事終わりには、すでに閉店ガラガラ…
何しか、融通がきかん!
そんな中、今回落札したメダカが、2件連続でゆうパック発送。
ここから悲劇が始まった。
【第1戦】完璧な作戦の崩壊
1回目。
嫁が確実に外出している時間帯を狙って時間指定。
分単位で計算した完璧なタイムラインだった。
ところが……
なぜか予定より大幅に早く配達。
嫁が受け取る
終了。
【第2戦】意味不明な展開
今度こそ失敗は許されない。
ゆうパックでは難関とされる、「宅配ボックス受け取り」への変更に成功した。
「ゆうパックもやればできるやん!」
そう思った数時間後。
突然、郵便局から電話。
局員さん「生き物は宅配ボックスに入れられません!」
マジか。
ヤマトは普通に入れてくれるやん。
そこで今度は「局留め」へ変更。
よし。
これで勝った。
完全勝利だ。
……と思った、その日の夕方。
ピンポーン♪
ん?
なぜか自宅に配達された
そして、嫁が受け取る
終了。
2回目である。
局留めとは一体何だったのか。
なぜ家に来たのか?謎である。
結果、こってり絞られたのは言うまでもない。

く、食われる〜😓

ゆうパックとは昔から相性が悪いが、今回も見事にやられた。
【まとめ】
最近、ヤフオクのメダカ発送はゆうパックが増えた気がする。
おそらく出品者側の送料が少し安いからだろう。
ただ、落札者が支払う送料はヤマトでもゆうパックでも一律1,500円がほとんど
だったら個人的には、融通の利くヤマトで送ってほしい。
もちろん、メダカの命は大事だ。
しかし――
俺の命も大事なのだ。
ほんま頼むで〜
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