高額メダカランキングなんて記事を書いている私ですが…

流行りのメダカをヤフオクの高額落札から探るシリーズです。ランキング形式で紹介
新しい品種が出るたびに思うんですよ。
「高すぎるやろ!」
と。
そこで今回は、
「流行りの最新メダカは、一般愛好家がいつ頃買えるようになるのか?」
という、『ヤフオクの法則』について考えてみました。
※あくまで個人的な見解です(笑)

第1段階:作出直後
まず、作出者がヤフオクに初出品。
価格は…
数十万円。
最近は少なくなりましたが、百万円超えって時もありましたよね。
落札するのは主にメダカ屋さんやガチ勢ブリーダーです。
一般愛好家が手を出すにはなかなか厳しい金額。
買えるのは、チョーお金持ちか、◯◯◯◯でしょう。😆
第2段階:2〜3か月後
最初に購入したメダカ屋さんやブリーダーが増やした個体を販売し始めます。
ここからはスピード勝負。
少しでも早く殖やして販売した方が有利ですからね。
たぶん、顔真っ赤にして増やすんじゃないかな😆
価格はだいたい
数万円台。
この辺りになると、副業ブリーダー・個人販売者が参戦してきます。
第3段階:さらに3か月後
個人販売者が殖やした個体が市場に出回り始めます。
価格は
1万円前後〜1万円台。
ようやく一般愛好家でも、
「ちょっと頑張ったら買えるかな?」
という価格帯になってきます。
第4段階:さらに3か月後
市場にかなり出回り、
価格は
5,000円前後。
ここでようやく、私でも買えるわけなんだな

価格が下がるスピードを左右する要因
もちろん、すべての品種が同じように値下がりするわけではありません。
・供給量
最初に販売される数が多ければ、価格は下がりやすい。
・作出者の人気
有名ブリーダーや人気ショップの品種は高値が続きやすい。
・メダカ自体の人気
今までにない表現や流行りの特徴を持つ品種は高騰しやすい。
・販売者のブランド力
同じ品種でも、人気販売者の個体は高く売れます。
・固定率
固定率が低いと市場に出回る数が少なくなり、高値が続きます。
【まとめ】
私の経験上、
最新メダカを一般愛好家が無理なく買えるようになるのは、
おおよそ半年後。
そんなイメージです。
そして1年後には、誰かが安く販売していたり、私がジモティーで放出していたりします(笑)
でもね…。
半年待ってやっと買えた頃には、
もう次の新品種が出てるんですよ。
「よし!最新のメダカを手に入れた」と思ったら、すでに古いみたいな
その繰り返しです。
結局、
メダカを追いかけているつもりが、流行りの方に追いかけられているのかもしれませんね。 😆
そして、いつかは疲れると言う…
まあ、誰しも通る道ですね。(某ベテラン談)
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