な、何と……!
嫁が退院しました〜!🎉

今回の病気は簡単に言うと「腸の炎症」。
治療は「絶食」と「点滴」だけ

炎症が治まったので無事に退院となりました。
これで、やっと普段の日常に戻れます。
主夫、卒業や〜!
これでメダ活もできる!
釣りにも行ける!
……というわけで今回は、嫁の点滴にちなんで、
「メダカの点滴容器」
をご紹介します。
【必要な物】
100均のポット

・柔らかい素材なら割れにくい
・背が低い方が安定する
・取っ手付きだと持ち運びもラク
一方コック

チューブの切れ端
【作り方】
① ポットの下の方に、直径4〜4.5mmの穴を開けます。

② 一方コックをねじ込む。

※水漏れする場合は、防水テープを巻けばOK!
③ コックに短いチューブを付ければ完成です。

【使い方】
ポットに水を入れ、一方コックで流量を調整すると…
ポタ…ポタ…ポタ…。

まるで点滴のように、少しずつ水を落とすことができます。

【こんな時に便利】
・新しく迎えたメダカの水合わせ
・針子や冬場の加水
・塩浴で塩水を少しずつ入れる時や、真水に戻す時
・ゾウリムシを針子へ少しずつ与えたい時
工夫次第では、簡易シャワーとしても使える…かもしれません

【まとめ】
この点滴容器、1個作っておくといろいろ使えて、意外と便利ですよ。

……さて、話しは変わり
家に帰ってきた嫁の第一声は、
「じゃあ、これからも家事よろしくね!」

……
なんでやねん!

ちょっと入院して来ます
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