セリアの新商品
「メダカの浮き具」

前回はこれで“産卵床”を作りましたが

今回は浮きザル、作ってみました。
【作り方】
① ザルは直径20cm(安心の100均)

ただし、穴がデカいとメダカが普通に脱走します。
このサイズだと浮き具は2本使います。
② 結束バンド用の穴を6ヶ所あける

浮き具1本につき、結束バンド3本で止める計算
③ 浮き具を縁に沿わせてバンドで固定

余ったバンドはカットね

はい、完成。


意外と簡単に作れます。
【使ってみた】
水に浮かべてみると…
ちゃんと浮く。(あたりまえ…)

さらにメダカを入れてみると…

逃げない。えらい。(あたりまえ…)
ちゃんと使えそうです。
【使い道いろいろ】
ところで、この浮きザルって、どんな時に使うの?
・隔離
喧嘩するメダカを隔離したり、弱ってるメダカを隔離したり出来ます。
・稚魚育成
稚魚やサイズの小さいメダカを隔離して育てる事が出来ます。
・産卵
卵を付けてるメスを隔離して産卵床を入れておくと、卵が取れます。
・選別
選別する時にメダカを入れる事が出来ます。
・ミジンコ餌やり
ザルにミジンコを放り込むと、少しづつ出ていく事で自動餌やり器になる
あと、販売用の一時ストックに使う方もおられます。
結構、便利やで!
【コスト】
・ザル:100円
・浮き具2本:33.3円
・結束バンド6本:20円
合計 153.3円
わずか150円って、コスパ最高やん!
【まとめ】
今まではバックアップ材(コーナンのやつ)を使ってましたが、最大でも直径18mmまでしかなかった。
それに対してセリアの浮き具は直径20mmなので、少し浮力が高い
しかも、バックアップ材よりもコスパ良かったりする。
セリア新商品の「メダカの浮き具」は、工夫次第でいろいろ使えそうです。
わたしなんか、浮きザルは4〜5個も作ってたりします。
メダカよりザルの方が多くなる日も近い。
そりゃないか…😆
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