先日、和歌山タチウオ祭りに参戦してきました!

場所は、有名ポイント

翌日は仕事なので、18時〜21時の3時間勝負。
結果は……
3匹!

手前でバラしたのが3回。
アタリは多数
たぶん、上手い人なら10匹くらい釣ってたんじゃないかな。
でもね。
充分楽しめましたよ~😄
ところでさ、InstagramやYouTubeを見ていると、
「70匹釣れました!」
「100匹超えました!」
なんて投稿を見かける。

まあ、確かにスゴイ。
スゴイんだけど……
「そんなに要る?」
と思ってしまう。
持って帰っても、近所に配るのにも限界がある。
全部処理するのも大変。
冷凍保存したところで、結局食べきれずに捨てることになったって話も聞く
それは、もったいないよね。
しかもタチウオは、釣れる個体の多くがメス。
平均で4~5万個の卵を産むらしいけど、成魚になるのは数匹だとか…
資源のことを考えても、食べる分だけ持って帰ればええんちゃう?
と思います
なので、大量に釣れた魚を並べた写真を見ると、正直ちょっと複雑な気持ちになります。
そして、これ……
メダカにもあるよね。
いろんな種類を増やして、気が付けばキャパオーバー。

水換えに追われる。
餌やりに追われる。
採卵した卵の置き場がない。
水換えに追われる。
最悪の場合、管理しきれずにメダカを死なせてしまったりする。
そして、
「もう疲れた……」
となって、メダカ飼育そのものを辞めてしまうパターンも結構あったりする。
実際、数を減らすと良い事がいっぱいある。
数が少なければ、メダカの状態も良くなるし、生存率も上がる。
何より……
楽なんです。
結局、これが一番大事だったりする。
「必要な分だけでええやん」
いや、皆んな頭では分かってるのよ。
分かっちゃいるけど、やめられない。

もちろん、経験者です…😓
ついついポチって増やしちゃう
煩悩に負けるな!
……お前がな。
はい、サーセン。
スポンサーリンク






コメント