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予想外の出来事!

先日行った残餌実験

【残餌実験】驚きの結果!
ほら、よく言うよね。餌をあげ過ぎたらダメ!とか餌をあげ過ぎたら水質が悪化した!とかでは、餌をあげ過ぎると本当に水質が悪化するの?気になる~と言うことで実験してみました。実験...

 
 

実はその続きがあるんです。

 
 

餌をカップに入れて放置して2日目で餌が所々固まってきて白いモヤが出てきた。

 

何これ?

 
 
 

そして3日目

 

白いモヤモヤをよく見ると…

 

なんと

 

カビるんるんやないかい。

 

わずか、2日目からカビが生えてきました。😓

 
 
 

そして5日目

 

何か緑色になってきたけど…😳

 

カビるんるんは、全面に広がってきている。

 
 
 

そして10日後…

 

めっちゃ緑になった!

 
 

この状態のアンモニアを調べてみた結果が

 
 

コ・レ・ダ・!

 
 

え?

 
 

この色は

 
 

まさかの

 
 

アンモニアゼロ!

 

アンモニアが消えた…😳

 

いったいなぜ?

 

この水を顕微鏡で見たところ

 

ようわからん微生物達が発生していました。

 

動画を見るといろいろな種類がいてます。

残餌実験で発生した微生物

 
 
 

【結果】

残餌実験した結果、12時間後にはアンモニアが発生

2日でアンモニアは高濃度になり、カビが生えはじめる。

3日、更にアンモニア濃度が濃くなる。

5日でカビが広がり、緑色になってきた。

10日後、アンモニアが消える。

顕微鏡で見たところ微生物が発生していた。

 
 
 

【考察】

あくまでも、推測です。

今回の実験を考えてみた。

実験に使った飼育水は生物濾過サイクルが出来上がっており、浄化細菌が居てると思われる。

この飼育水を実験に使ったので、浄化細菌が混入し、実験用カップの中で繁殖し、アンモニアを分解したのではないだろうか。

多少の餌をあげすぎても、濾過サイクルの出来上がった飼育水なら一時的にアンモニアが発生しても分解してくれると言う事ですね。

ただし、毎日、餌をあげすぎてるような容器では生物濾過が追い付かず水槽崩壊に繋がると思われます。

 
 
 

【新たな疑問】

では、バクテリアが一切入っていない新水で同じ実験をするとどうなるのだろうか?

あと、浄化細菌はどれくらいの期間でアンモニアを分解するのか知りたい。

 

やる?

 

いや、面倒くさい…

 

誰かやってくれ!(丸投げ〜🤣)

 
 
 
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コメント

  1. celeru より:

    おはようございます^^

    経験上、新たに設置した水槽のアンモニアが減るか消えるのが2週間くらいなので、100%新水でも同じことになるのでは?と思います。

    私的には、カビが生えない方法を模索して欲しいです!
    もっと言うと、上げ過ぎた餌が腐敗せず発酵してくれれば助かります。って自分で追及しろよって感じですよね(汗

    • HOBOHOBO より:

      こんばんは。
      やはり、2週間かかりますか。
      カビは生えないのは、メチレンとか?
      納豆菌でも入れますか。

  2. オロ より:

    ほほおおおおおおううう
    またまた興味深い・・・
    微生物は 花瓶の水を見たときの微生物にも見えます…
    実験は面倒ですが楽しいですねw

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