少し前にブログにした「赤いミジンコ」。

んー満足
なんて思ってたけど
更なる探究心に目覚め、
「もっと…こう、真っ赤に燃えるようなミジンコにしたくな〜い?」(ギャル風に…)
思い始めたら気になって夜も眠れん。(寝たけど…)
夜な夜なミジンコのを見つめながら、悶々とする日々──
するとある日、天からの啓示が降りてきた。
【神のお告げ】
「光を当てよ。さすれば、自ずと道は開かれん」
……いや、実際はAIに聞いただけなんですけどね。
でもほら、最近のAIって神様より物知りだから!
🔍 AIからのありがたいお回答
光はミジンコにとって“酸化ストレス”となり、細胞を守るために抗酸化色素(アスタキサンチン)を合成・蓄積します。
つまりこういうこと:
光を当てる
ミジンコ「やばい、光やばい!守らねば!」
アスタキサンチン「出動!」
結果、赤くなる✨
ただし、ミジンコはアスタキサンチンを自力で作れません。
なので、エサから摂る必要があるとのこと。
※アスタキサンチンを含んでる餌
PSB・クロレラ・スピルリナなど
というわけで…
🔧 実験スタート!
ところで「光を当てる」ってどうやるの?
と考えてたら、
!!

ちょうど良いのがあるやん
これ

そう、あのPSB製造マシーン(発泡容器)

蓋のダイソーのLEDテープが明るく照らす

運命ってこういうことか…
さっそく準備。
まず、種ミジンコIN

水をドボドボ

PSBをちょろっと

餌はスピルリナ系のミジンコ工房タマミさんの「みじん粉」を使用

色は……何かキモい(大丈夫か?)

できあがった謎の液体をPSB製造マシーンへそっと設置。

✨さあ、赤くなれ──!
ミジンコよ、光を浴びて進化するのだ!

果たして赤くなるのか?
栄養価は上がるのか?
それとも、キモい色のまま終わるのか?
結果は?
つづく



