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【メダカ飼育】春の儀式でシーズンイン

ここ大阪では、春の足音がはっきりと聞こえてくるようになった。

 
 

ここ大阪でも、最高気温が15℃を超える日も増え、暖かくなってきた。

 

とはいえ、朝晩はまだ冷え込む日もあり、油断は禁物である。

 
 

でも、そろそろ“あの儀式”を始める時が来た…!

 
 

そう、まずやるべきことは

 

蓋外し

 
 

脳内は、キャンディーズの「春一番」がリピートされるのは俺だけか?(昭和)

スーちゃん!

 
 

冬の間、冷たい風や寒さからメダカたちを守ってくれたカバーを外していく。

 
 

蓋を取ると、止まっていた時間が一気に動き出すような感じ

 
 

メダカたちも「待ってました!」と言わんばかりに元気に泳ぎ回る。

 
 

気持ちよさそう

 
 

ついでにエサをあげてみると…なかなかの食いつき!

 

冬の間は代謝が落ちていたため、エサの量を抑えていたが、これからは徐々に増やしていく時期だ。

特に、冬の間に痩せてしまった個体は、ここからしっかりと体力を回復させなければならない。

水面に落ちるエサに次々と群がるメダカたち。

 
 

蓋を外したことで、冬の終わりと春の訪れを実感する。

メダカたちだけでなく、私も「シーズンイン」した気分

 
 

今年のメダカ飼育はどうなるのか?

 
 

ワクワクするぞ

 
 

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