めだかって増えすぎて困ることがあるよね。
特に飼育スペースが狭い方は、種類を増やすと大変。
あっ、俺のことか…😓
そんな時、どうやってメダカを減らすか
川や池に放流?
いやいや
いかん!

放流すると、純血種である野生のクロメダカが絶滅してしまいます。
分類上では、ミナミメダカとキタノメダカの2種類ですが、長い年月をかけて地域の環境に順応し、地域ごとによって僅かな遺伝子の違いがあるそうです。
そこに改良メダカが交雑すると
貴重な地域性を持ったメダカが雑種になってしまいます。
最悪、環境に順応出来ずに絶滅するかもしれません。

なので、放流はいかん!(二度の登場)

では、いったいどうやってメダカを減らせばよいのか?
やり方を考えてみた。
①殺処分

メダカよりもはるかに歴史のある金魚や鯉などの世界では、選別漏れは殺処分されます。
賛否あると思いますが、これも一つの方法だとは思います。
特に生産者さんなんかは、数万匹規模でやられていると、漏れの数も膨大で、そうせざるを得ない状況でしょう。
カメや肉食魚の餌にして殺処分する方もおられます。
でも、一般の方は、殺処分に抵抗がある方が多いよね。
そんな方は、下記をどうぞ
②飼う

寿命を全うするまで飼い続ける。
スペースがあれば、可能ですね。
ただ、放置して劣悪な環境で飼うというのは可愛そうなので、ちゃんと世話してあげましょう。
いや、「そんな広い飼育スペースなんて無いよ」って方は?
③譲る

わたしの場合は、基本ジモティーでお譲りしています。
最近は、面倒なので無料にしています。
たまに、ご近所さんにあげたりもします。
いやいや、「面倒くさいよ」って方は?
④引き取ってもらう

メダカ屋さんに引き取って貰えたら、最高なんだけど…
徐々に引き取ってくれるところが増えてはきているけどね。
わたしは、
「いらないメダカを引き取る」
と言うのは、メダカを販売しているメダカ屋さんの社会的な責任では?と勝手に思っています。
なんて言うと怒られそうだが…😓
でも、メダカ屋さんなら、メダカ掬いとか、いろいろと利用方法があると思うんだけどな。
引き取りをするメダカ屋さんが増えることを祈る。
※個人的な意見です。
まあ、いずれは金魚や鯉のように近所の池や川は改良めだかばかりになるだろう。

て言うか
すでに近所の大和川は、改良メダカが泳いでいるので手遅だったりします。😓

めだかを採りに行ったら、三色だったり、ラメだったり、ヒレ長など

いろいろな種類が採れたりして…
ある意味面白そうだけど。(おい!)
でも、野生のメダカが絶滅するのは、やっぱり悲しいよね。
放流は、いかん!(三度目の登場)

川や池に放流せず、メダカを減らしましょう。


