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【メダカ】深い容器は要注意?!

先日、メダカの実験ニュースを見かけました。

メダカはどこまで潜るのか? 高校生が実験 奈良(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
私たちの生活に身近な「メダカ」。池や川の浅い場所で泳いでいるイメージがあるが、実際はどこまで深く潜るのだろうか。 そんな実験が17日、奈良県橿原市の県立畝傍(うねび)高校で行われた。 2年生の男子生

 

 
 

【要約】

奈良県立畝傍高校の生徒3人が、メダカがどこまで深く潜れるのかを調べた。

実験方法: 水路で捕獲したメダカと購入したメダカ、計12匹を、水深10.66m・直径約7cmの透明なチューブ型水槽で泳がせた。
実験結果: 多くの個体は途中で引き返したり浅い場所にとどまったりしたが、水路で捕獲した2匹は底付近まで潜り、その後もしばらく泳いだ。
注目点: 実験環境でメダカが自発的に水深10m以上まで潜る様子が観察されたのは、世界初とみられる。
今後の課題: なぜ潜る個体と潜らない個体がいたのか、さらに調べる必要がある。

この実験で分かったのは、メダカには水深10m以上まで自発的に潜る個体がいるということ。 自然界で普段どのくらいの深さにいるのか、なぜ潜ったのか、どこまで潜れるのかは、まだ分かっていない。

 

高校生達、グッジョブ!

 

それにしても、メダカってかなり深くまで潜るんですね。

理論上、水深500m(50気圧)まで耐えられるらしい。

びっくり!

 
 

では、飼育容器は深くすると良いんじゃね?

 

そう簡単にはいかないのよね。

 

実は、あくまでも自分の経験上の話しですが…

まだメダカ飼育を始めて数年の頃

飼育容器にゴミ箱を使ってた事があったのよね。

ゴミ箱なので、間口は狭く深さがある。

 

容量は、30Lくらい

なぜゴミ箱にしたのかと言うと

水量も確保出来て、狭い場所でも、いっぱい容器が置ける

あの頃は、「水量があればOK」みたいな考え方でした。

あと、メダカ屋さんが細長い容器を使ってるのをよく見かけた。

 
 

結果から言うと

 

大失敗

 

メダカの調子が安定せず、あまり上手い事いきませんでした。😓

 
 

今さらながら、原因を考えてみると

 

①酸素不足になりやすい

間口が狭く深いため、酸素が溶け込みにくく酸素濃度が下がり、メダカに悪影響が出る

 

②水質の影響

深さがあると、間口の狭さもあり、底まで対流せず、微生物の活動が弱まり、アンモニアなどの有害物質が分解されにくくなる。

 

③水温が不安定

深さがあると言う事は、側面の面積が大きい。

そこに太陽が当たると、温度が上がりやすい。

とある実験では、バケツが1番水温の上昇が早いと言う結果を見た事があります。

結果、高温障害や寒暖差が出てメダカに悪影響を及ばせる。

 
 

水量があっても、重要なのは、深さや間口の広さとだというのは今ならわかります。

ただし、バケツ程度の深さなら問題ないのでご安心ください。

また、環境によって必ずなるわけではありません。

 
 
 

【結論】

メダカは、意外と深くまで潜れるが、深い飼育容器を使う必要はなし

深い容器は、飼育が難しいというのが、わたしの感想です。

 
 

ゴミ箱飼育では失敗したけど……

 

**安心してください!

 

あのゴミ箱達は、本来のゴミ箱として

今でも普通に使ってますから!🤣**

 
 


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