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【メダカ】古い品種のメリットとは?

ここ数年、アルコールストーブ沼にハマっている俺。

最近は特に軍物がお気に入り。

今回紹介するのは、スウェーデン軍のアルコールバーナー。

 

60〜70年代にスウェーデン軍で使われていたものが、払い下げ品として日本に入ってきています。

 

ちなみにこれは、78年製なので、48年前の物

 

正直、

汚い。
凹みもある。
錆もある。
軽くもない。
火力が特別強いわけでもない。

でも……

 

武骨でカッコいい。

 

しかも、一つ一つに個性がある。

 
 

そんな古い道具を見ていて、ふと思った。

 
 

「メダカも同じやん」

 
 

ということで、今回のテーマ。

 
 

古い品種を見直せ!

 

メダカは次々と新しい品種が登場します。

「新作が出た!」
「この表現、カッコいい!」

新しいメダカを見るとワクワクします。

でも、よく見ると……

「これ、似たようなの昔からおったやん」

そうなんです。

昔の品種にも、綺麗なメダカはいっぱいいます。

 
 

しかも古い品種には、メリットが多い

・特徴が確立されている
・飼育や累代の情報が多い
・表現が安定している
・選別しやすい
・価格が安い
・丈夫で育てやすい

というメリットがあります。

 
 
 

私のおすすめの種類はこちら

琥珀ラメ、三色系、竜章鳳姿系、緑光系、サファイア、バタフライ・夜桜

 

もちろん、他にもいっぱいあり、ほんの一部です

 

どれも育てやすく、卵もよく産む。

そして何より、選別して累代する楽しさがあります。

固定率が悪かったり、弱かった品種は、長い年月の中で自然と淘汰されていきました。

つまり、今も残っている古い品種には、それなりの理由がある。

 

初心者にもベテランにもおすすめです。

 
 

と言いながら、

 
 

新しい品種も欲しいよね!

 

どっちやねん!😆

 

まあ、お気に入りの古い品種を残しながら、新しい品種も買うのが良いんじゃないかな?

 
 

こうして、種類が減らないと言う沼にハマっていくのである。

 
 


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