メダカの生き餌といえば、有名なのはミジンコ。

……なんだけど。
冬は加温しないと増えない。
ヒーター管理に手間もかかるし、正直めんどくさい。
しかも、常温飼育の容器に入れると水温差でほぼ死んじゃう。
冬でも常温で管理できる生き餌って無いのか?
……
いや、ある。
それが――
ゾウリムシ

何と言っても、ゾウリムシは冬でも常温で培養できるのが最大のメリット
ただし、夏は4~5日で増えるけど、冬は2週間はかかる。
このゾウリムシを越冬中の飼育容器に入れるとどうなるか。

常温培養なので、水温差で死ぬことはない。
と言う事は、水を汚しにくい
素晴らしい!
ただし、少量なら、の話。
入れすぎは冬でも普通に水は悪くなるので要注意。
低水温の間、メダカはほとんど動かない。
だが、水温が上がって活性が戻ると、
生き残っていたゾウリムシを見つけて食べる。

残念なのは、ゾウリムシだけでは栄養が偏る。
なので、太らないし、成長はしない
あくまで生きるための餌。
稚魚や体力の落ちたメダカに良いかもね
【まとめ】
冬のゾウリムシは、非常食みたいなもん
主食ではないが、無いよりあった方が安心。
冬の生き餌は、ゾウリムシやで!





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