今回は、自動停止給水ホース組み立て編です。
自動停止給水ホースとは?
給水する時、忘れてても水が溢れずに自動的に止まると言う便利な道具である。

使う材料はこちら

では、早速組み立てていきます。
完成形はこんな感じ

まず、フロートバルブに「給水用ソケット」をカットしたものを取り付けます

これはエルボの固定用なので無くてもOK
セリアの「蓋回し」をつけます

これは、バケツに引っ掛けるための幅調整用なので無くてもok。
給水用エルボをつけます

給水用エルボの向きは、カットした給水ソケットを回して調整します。
ネジ部分は、必ずシールテープを巻きましょう。(フロートバルブに付属)

あとは、塩ビパイプを組み立てていくだけです。
給水用エルボ→接続パイプ→エルボ→接続パイプ→ボールバルブ→接続パイプ→エルボ→接続パイプ→バルブソケット→ホース接続コネクター(フロートバルブ付属品)
全体的に水圧がかかるので接着剤は必須です。

特にボールバルブから下は、かなりの水圧がかかるのでしっかりと接着しましょう。
【使い方】
ホースのソケットをはめて、容器やバケツに引っ掛けて給水すると、自動的に止まります。


フロートバルブのフロートの下から1cmくらいで止まりますが、若干タイムラグがあるため、1〜2cmほど増えます。
【何回か使ってみた】
問題なく使えています。
手元で水をON・OFF出来るボールバルブはあった方が良いですね。

バケツ20個ほどに給水しましたが、今のところ、水が止まらないと言う事はありませんでした。
大きな問題ではないが、若干、気になる点もあった
・バケツに引っ掛けをもっとスムーズにしたい
・水が結構満タンになる。
フロートバルブが、もう一個余ってるので更に使いやすい改良版を思案中
果たして…
動画です
つづく



