私は会社員なので、普通なら年末調整で完了!
確定申告なんて無縁のはずでした。
だがしかし…
ある小さなミスにより、まさかの強制確定申告に!

そのミスとは?
「ふるさと納税のワンストップ特例、提出し忘れた事件」
そう、毎年スマホでポチッと申請するだけで終わるはずが、気づいたのは締め切り1月10日の翌日、1月11日。
「え、もう無理じゃん…」
この瞬間、確定申告をするしかなくなりました。
クソッタレ~~!!!
と言う事で、今日のお題「メダカと確定申告」について書いてみよう。(前置き長っ!)

SNSを見ていると、「メダカ初心者です!」と言っていた人が、いつの間にか販売してるパターン、多くないですか?

もしかすると、メダカ愛好家の半分以上が販売者だったりして!?

メダカを販売している人で、年間の所得が20万円を超える場合、確定申告が必要になります。
「いやいや、副業だしバレないっしょ?」
と思ったあなた…ヤバいですよ、それ。
税務署は、あなたの売上を全部見ています。
税務署はどこまで知っているのか?
税務署は以下の情報をガッツリ把握済みです。
✅ 銀行口座の入出金履歴
✅ クレジットカードの利用履歴
✅ ネットオークションやフリマアプリの取引情報
つまり…
「売上をこっそり隠してるつもり」でも、税務署にはバレバレなのです。
バレるとどうなる?

例えば、年間100万円の利益があった場合、確定申告しないと…
• 税金(住民税・所得税) → 20~30万円(所得によって変動)
• 無申告加算税 → 約3万円~
• 延滞税 → 遅れた日数によって変動
合計で30万円以上の支払いが発生する可能性も…。
「ちょっとした副業のつもりが、税金地獄に…!」
これは怖すぎる。
【まとめ】
こうなりゃ道連れだ!
メダカ売ったら、確定申告

と言う事で、みんなで確定申告しましょう。



