相変わらず、メダカ界は混沌としてますよね。

種類は増え、ハウスネームは乱立。
「これ、何のメダカ?」と聞かれても、答えれる自信はゼロです。
今回は、このカオスな原因を考えてみました(暇か?😆)
※あくまでも個人的な意見です。
- 販売者が多すぎ問題
今は、誰でもSNSで簡単にメダカを売れる時代。
その結果、どうしても 利益優先の販売者 が増えがち。
・知識ゼロでもとりあえず売る
・交雑してても気にしない
・同じタイプでも売れそうな名前に改名
・表現が曖昧でも売る
・なんでも新しい名前を付けて販売(売れるから)
・適当な掛け合わせでも「新品種完成!」
結果、見る側も買う側も混乱するカオスな世界が完成。
- 新品種のルールがない問題
ベタや他の観賞魚には公式ルールがありますが、メダカ界はというと…
・ルールなし
・交配記録や経過公表なし
・ハウスネームだけで新品種扱い
・承認機関なし
・誰でも作れる(そして出せる)
「ヒレがちょっと伸びただけ」「アルビノになっただけ」そんなレベルでもすぐ名前が付く。
そりゃ増えるよね、名前だけの“新品種”。
- 固定率の低い問題
メダカは金魚や熱帯魚に比べて、
“系統を固定するのがとにかく難しい” 生き物。
・同じ名前でも見た目がバラバラ
・親の特徴が次世代に出るとは限らない
・似た個体が出たら別の名前を付ける → さらに乱立
これはもう、メダカの特性。
変えようがありません。
【まとめ】
正直、このカオスを変えるのは、ほぼ不可能に近い。
こうなりゃ、カオスを楽しむしかしねぇ!
そして今日もわたしは…
「新しい品種改良に励む」
さらにカオスになっていく…




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