ある日のこと。
いつものようにメダカ容器をのぞくと――

えっ?
毛虫、落ちとるやん…。😱
【閲覧注意】

しかも
メダカ達が、つついとる。

「えっ、美味いんか?」
……いや、でも、ちょっと待て。
毛虫って、
毒持っとるやん!
人間やったら、毒針で激痛&かぶれコースやで!?

「お前ら、大丈夫なんか…?」
急に不安になって、ちょっと調べてみた。
毛虫の毒
毛虫の毒って、実は種類がある
① かぶれ系(刺激タイプ)
代表は、
チャドクガ

ドクガ

毒針には、ヒスタミンやセロトニン、タンパク質系の毒素が含まれていて、刺さると猛烈に痒くなるタイプ。
「痛い」というより、“地獄のかゆみ”らしい。
② 痛み系(神経刺激タイプ)
代表はイラガ

これはヤバい。
刺さった瞬間、「ビリッ!」と電気が走るような激痛。
ヒィー!
想像しただけで痛い…。
じゃあ、メダカは大丈夫なん?
調べてみると、メダカは人間と皮膚の構造が違うらしい。
鱗や粘膜で守られているため、毛虫の毒針が少し触れた程度では、人間みたいな大ダメージにはなりにくいそうです。
良かった〜😊

だがしかし!
完全に安全という訳ではない。
毒針を大量に食べたり、口やエラに刺さった場合は、刺激になる可能性もあるらしい。
本当に危険なのは…
実は、メダカより危ないのは――
飼い主。
毛虫の毒針が水中に散らばると、水換えの時に手で触って、
「痛っ!!」
ってなる可能性がある。
しかも厄介なのが、毒毛って乾燥しても残る種類があること。
「もう毛虫おらんし大丈夫やろ〜」
と思って触ったら、後からやられる事も…。
地味に怖い。
【まとめ】
・毛虫の毒針で、メダカが即死する可能性は低い
・ただし、大量摂取やエラへの刺激は注意
・毒針より、飼い主被害の方が危険
ちなみに今回の毛虫は、毒のない「ヨトウムシ」っぽかったので一安心。
いっぱい突いてたけど、メダカ達に一切影響はありませんでした。
とはいえ、農薬が付着している可能性もゼロではない。
毛虫が飼育容器に入ったら
即退場
して頂くのが良さそうですね。

ちなみに、わたしは嫁の毒針に触れないように生きてます。😆

スポンサーリンク





コメント