昨日からの「いろいろな採卵方法」のつづきです。

今回は、
「産卵床回収方式」
を紹介します。
たぶん、一番やってる人が多いんじゃないかな?
卵付きの産卵床だけ回収するだけなので、簡単で楽なのよね。
わたしも、この方法で採卵してます。
では、「産卵床回収方式」のやり方を説明しよう
【産卵床回収の流れ】
① 種親をセットして卵を産ませる

② 卵が付いた産卵床を回収

③ 回収した産卵床を別容器へ

④ 種親の容器には、新しい産卵床を入れる。

これを繰り返して採卵していきます。
ポイントとしては…
・毎朝、産卵床を回収するのがベスト
・底にも卵が落ちてないか確認した方が良い
・産卵床を入れる容器をメチレン水にする場合あり
・産卵床はプラナリア対策で干してから使用
【メリット】
・種親のストレスが少ない
・作業時間が短い
・卵の管理がしやすい
・品種ごとに分けやすい
・初心者でもやりやすい
【デメリット】
・産卵床に付かなかった卵は回収漏れしやすい
・底の卵を見逃しやすい
・産卵床が大量に必要
・容器もそこそこ必要
・プラナリアがいると卵を食われる
わたしの場合
ベストは「毎朝回収」、「1週間分まとめる」だが、容器も産卵床もかなり必要になります。
うちは無理かな…
なので、週に一回産卵床を回収して、産卵床は2週間分くらいを容器に入れてます。
サイズ分けは、早めにした方が良いですね
ちなみに産卵床を入れる容器はグリーンウォーターを使用
多少手抜きでも、なんとかなるスタイルです🤣
【まとめ】
この方法の最大の魅力は…
めっちゃ楽なのよ
親を追いかけ回す必要もないし、短時間で採卵できる。
「手間を減らしたい」
「管理を簡単にしたい」
そんな人にはピッタリの方法です👍
ただし――
産卵床と容器は、思ってる3倍くらい増えます🤣
そうそう、産卵床を干してたら…

嫁が普通に産卵床で汚れた植木鉢を擦ってた件

ヘナヘナになるから辞めて…

この方が産みが良かったりして…
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