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水温5℃以下でメダカに起こる変化

いや〜、寒い〜

 

雪がたくさん降る地域の方は、ほんと十分に気をつけてくださいね。

 

実は今日、久々の平日休み。

「よし、釣りに行くぞ!」

「寒さ?関係ねー」

と言い切れる程度には“ど変態”な私。

……だったはずなんですが。

風速10m!?😓

さすがに強風相手には、変態力を発揮できず。

あえなく釣りは中止。

家で大人しくすることにしました。

じゃあ代わりに、水換えでもして

 

メダカに変態ぶりを発揮してやるか!

……と思ったものの。

この寒波、メダカ達はどう言う状態なのか?

メダカ達の体の中では、いったい何が起きてるんだ?

というわけで、

ちょっとだけ科学的にAIで確認してみました。

 

水温5℃以下で、メダカの体内では何が起こる?

 

① 代謝がほぼ停止レベルまで低下

・消化酵素の働きが極端に鈍る

・エネルギー消費を最小限にする「省エネモード」に突入

👉 底でジッとして動かない理由、これです。

 
 
 

② 消化機能がほぼストップ

・胃腸の動きがほとんど止まる

・食べても消化・吸収できない

👉 ※「完全停止」ではないけど、

餌を与える意味はほぼゼロ。

(さすがにこの時期に餌やる人、いませんよね?)

 
 
 

③ 免疫力がガクッと低下

・白血球など免疫細胞の働きが鈍る

・細菌や寄生虫への抵抗力が落ちる

👉 だから越冬中の病気は即アウト。

治療より「予防と刺激しない」が最優先。

 
 
 

④ 呼吸量が大幅に減少

・酸素消費量が激減

・エラの動きも最小限になる

👉 エアレーションを止めても大丈夫

 
 
 

⑤ 成長・繁殖機能は完全停止

・ホルモン分泌が抑制

・性腺の活動ストップ

👉 「増える」なんて考えてる場合じゃねぇ!生き延びることが最優先。

 
 
 

⑥ 体内エネルギーを切り崩して生存

・肝臓や筋肉に蓄えた

脂肪・グリコーゲンを少しずつ使用

👉 秋に太らせておくと越冬成功率が上がる理由やね。

 
 
 

なるほどね。

メダカ達、ただ耐えてるだけじゃなく、必死で生きてるんだ。

下手に触らず、そっとしておくのが一番っぽい。

 
 
 

【まとめ】

釣りにも行けず、

メダカにも相手にされず……

俺、今日なにしたらええねん。

 

……あっ、そうだ。

バイクで軽く走って、コーヒーでも飲んで帰ってこよう☕️

 

バイクで変態ぶりを発揮してきます。

 
 

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