この時期になると毎年恒例、人類 vs 花粉の全面戦争が始まります。

スギが終わったと思ったら、次はヒノキ、あとイネが待ってたり…
もうね、交代制で襲ってくるのやめてほしい。
ちなみにウチは花粉症がいてない。
でも周りを見ると、半分以上が花粉症だったりする。
会社では「カモミールが効くらしい」って、謎の民間療法まで流行る始末。
大変やな!(他人事?)
で、本題
「メダカは花粉症になるのか?」

結論
ならん。以上。
いやいや、終わっちまうやん。
当たり前だけど
・鼻で呼吸してない
・くしゃみできない
・そもそも水の中
むしろなる要素どこにあるねん、って話。
つまらぬ事をAIで調べてしまったぜ…

だがしかし!
実は、メダカにとっても花粉は迷惑な存在
地味に嫌がらせしてきます
① 酸素不足の原因になる
花粉が大量に水面に溜まると、油膜のような状態になることがある
これで、空気とのガス交換が悪化し、酸素が溶け込みにくくなる
結果
👉軽い酸欠状態になる可能性あり
② 水質悪化
花粉=有機物なので
分解される→バクテリアが増える→水が汚れる
👉水質悪化の原因に
③ エラへの刺激
花粉(約20〜40µm)は、エラに入るサイズ
ただし、基本は排出される
なので
👉ダメージは軽微だがストレスにはなる
④ 誤って食べる
水面の花粉をパクッといくことも普通にある
ほぼ消化されず排出されるので、少量なら問題なし
大量だと消化不良気味
本当に怖いのは、花粉にくっついた「黄砂・PM2.5・雑菌」だったりする
これらが悪さすると、さらにリスクが上がるので要注意!
■ まとめ
メダカは花粉症にはならない
でも花粉は、地味に嫌がらせしてくる存在
本当に怖いのは…
人間「花粉つらすぎて外出れん…」

メダカ「水が汚れてるんやけど…」
そして飼い主、花粉症で世話サボる
結局、メダカに被害が出てたりする。

花粉より怖いのは、飼い主のやる気低下やね!
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