よく見かけますよね。
「水換えした後、とりあえず塩入れとこ」派の人。

私も昔はなんとなく入れてましたが…
でもこれ、適当にやると普通に危険です。
ということで今回は、水換え後の塩について調べてみた
■ 塩を入れるメリット
まずは良いところから👇
塩を入れることで
・メダカの浸透圧の負担を軽減(体力消耗を抑える)
・粘膜を保護・修復しやすくする
・一部の細菌・寄生虫の活動を抑制する
つまり、水換え直後に欲しい効果は
👉 体力の消耗軽減+粘膜保護
ここは理にかなってますね。
■ じゃあデメリットは?
ここが大事👇
塩水のデメリット
・濾過バクテリアの活動が弱る(※完全に死ぬわけではない)
・貝類(ラムズなど)が弱る・死ぬことがある
・水草にダメージ
・入れ過ぎるとメダカにストレス・浸透圧障害
・高濃度を常用すると治療時の効果差が出にくい
■ じゃあ何%がベスト?
ここが一番気になるところ。
いろいろなデータや実例から見ると
✔ 安全ライン
👉 0.1~0.2%
この範囲なら
・メダカに優しい
・バクテリアへの影響が小さい
・ラムズなども耐えやすい
ちょうどバランスがいいゾーンです。
■ 具体的な塩の量
目安はこれ👇
1L → 1~2g
5L → 5~10g
10L → 10~20g
※食塩でOK(ヨウ素なし推奨)
■ 注意点(ここ重要)
① 水草がある場合は基本NG
水草は塩に弱いのでやめた方が無難。
② 高濃度は常用しない
0.3%以上を普段使いすると
・バクテリアにダメージ
・治療時の上げ幅が減る
③ 病気治療は別物
治療目的なら
👉 0.3~0.5%
これは完全に別モードです。
■ まとめ
水換え後の塩を入れるには
👉 入れてもOK(ただし適量)
おすすめ濃度は
👉 0.1~0.2%
これなら
✔ 体力回復サポート
✔ 粘膜保護
✔ ストレス軽減
しっかりメリットを得られます。
まあ、無理に入れる必要はないけど、どうしても水替え後に調子が悪くなる人は
入れてみても良いんじゃないかな
お相撲さんの土俵入りのようにパーと塩を入れたくなるけど

入れ過ぎ注意やで
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