暑さのせいで、ミジンコ飼育が
絶不調!
全滅とかはないけど、増え方が少ないのよね。
水温を計ると、朝の涼しい時間で32℃もあった。
うちのミジンコ(ダフニア系)は暑さに弱いタイプなので、この温度じゃヘロヘロ。
かと言って、うちに涼しい場所なんてねー。
こりゃ、暑さに強いタマミジンコに変えるしかない
と言うわけで、ミジンコを取りに行くぜ。
やってきたのは、自宅から30分ほど走った田園地帯。
早速探してみると…
ない…
そもそも田んぼに水がない
あっても、ミジンコが居てない。
ガーン

時期が悪かったようだ。
このままでは、ブログのネタが…
ふと見ると、道端に水溜まりを発見。

ダメもとで掬ってみると…


いや、水温ヤバッ!
体感で40℃近い
こんなとこに生き物なんていないんじゃね?
…と思ったら
おったわ

って、ボウフラだらけやないか〜い!

ヤゴもおるし😓

でも、よ~く見ると
わずかにミジンコも発見

こんな小さな水溜まりにも生態系が出来てるのね。
しかも、この暑さで生存してるなんて凄ぇわ
とりあえず、
ミジンコゲットだぜ!
帰宅してすぐ、ボウフラたちは即・強制退去。
ミジンコだけを取り出す。

何ミジンコかわからないが、培養して増やしてみようとと思う。

見たところ、タマミジンコのような、違うような…?

でも、あの高水温の中で生存してたので暑さにに強いミジンコと言う事は間違いない。
果たして、ミジンコは増えるのか?
何ミジンコなのか?
つづく



