現在――
うちの稚魚容器がぎゅうぎゅうの大盛況!

「こりゃうれしい悲鳴や〜♪」と喜んでいたのも束の間…
よく見ると……
ん?
なんか、デカいやつおらん!?

あっちにも

こっちにも

「お前、ホントに同い年か!?」ってサイズの稚魚が…。
このままじゃヤバいぞ…!
このサイズ差、放っておくと食われます。マジで。

見てるこっちはもう、
ハラハラドキドキ💓のサスペンス劇場。
というわけで、対策はコレしかない!
🐟✨ サイズ分けやー!!!
サイズ分けのメリットとは?
✅① 成長スピードが安定する
同サイズの稚魚を一緒にすることで、エサの取り合いで負けにくくなり、全体が均一に早く育つようになります。
✅② 共食いの防止
メダカは大きな稚魚が小さな稚魚をつつく、あるいは食べてしまうことがあります。
つまり…
サイズ分け=成長が早くなって、生存率がアップ!
こりゃやらなきゃ損でしょ!
で、どうやってやるの?
実は、サイズ分けにも人それぞれ流派がある。
紹介しよう
【1】A型なあなたへ(職人派)

①白くてデカいボウルに全部入れる
②網で大・中・小にビシッと分けて
なんしか、細かく分けがち
サイズが揃った稚魚を見ると至福の喜びを感じるヤツ
【2】ざっくり派のあなた(武士タイプ)

①ぱっと見で「明らかに大きい個体」だけを取り出す
それ以外はそのまま
以上
とにかく「面倒くせぇ!」とか、「そんなチマチマやってられるか!」と言う豪快なあなたにおすすめ。
メダカ飼育は、武士道精神だ
わざわざボールに移さなくても出来る。
楽々選別だったりする
【3】文明の利器を使う派(道具マニア)

必要な物:目のサイズが違う網
①デカい白いボールにメダカを投入
②網でメダカを掬い、水中でふるうと、小さいメダカは網目から抜けていき、大きいメダカが残る。
網目のサイズが違う網を数種類使えば、
あら不思議、サイズ分けが完了
早速、mokoさんに注文だ〜!
【4】動かざること山の如し派(仙人タイプ)

サイズ分けなんて、やらねーよ。
メダカが食われようが、成長遅かろうが
そんなの関係ねぇ!

ぶっちゃけ、サイズ分けなんてしなくても大丈夫。
メダカが少し減って、成長にバラつきが出るだけです。
売るわけでもなし、家で楽しむだけなら、全然OK🙆♀️
メダカ飼育は自然淘汰だ!
動画です
【まとめ】
わたしは、A型なのでガッツリ分けるタイプ。

だいたい4〜5種類くらいに分けるかな
しかも、ミリ単位で綺麗に分けちゃう。
まさに職人技!?
しかし、スペースの関係で最終的に3種類くらいにしないといけないので、また混ぜると言う。
悲しい…😭
さあ、あなたはどのタイプ



