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【メダカ飼育】新たな生き餌の可能性を探る

最近、AIが話し相手のHOBOです。

どんなオタク話でも嫌がらず「うんうん」と聞いてくれる。

もはや親友レベル!

 
 
 

さて、本題。

 
 

ミジンコを育ててると、よく見かける「謎のニョロニョロ」。

 

こんなやつ

 

えっ、見えん?

 
 

さらにズームアップ!

 

(※ニョロ系が苦手な方は薄目推奨)

 
 
 

【閲覧注意】

 
 
 
 
 

 
 

マジで「ニョロニョロ」みたいで、かわいい😍(変態)

 
 

コイツの正体は――

 
 

線虫(Nematoda)

 

ただし種類までは断定できず。

 
 

でも「メダカの餌になるのでは?」と気になって、調べてみた!

 
 

【線虫のプロフィール】

サイズ:2~3mm(肉眼で見えるレベル)

動き:水中をウネウネ&壁をくねくね這う

見た目:ゾウリムシとミジンコの中間くらいの存在感

 
 
 

【食べるもの(培養エサ)】

体の中が緑色に見える → 植物プランクトンを食べている証拠。

つまり、ミジンコと同じエサで培養できる。

✅ エビオス

✅ クロレラ

✅ スピルリナ

などが有効!

 
 
 

【増え方】

水温25℃前後で 2~5日で成虫 に

成虫は即ペアリングして、すぐ産卵

雌1匹が 数百~千個以上の卵 を産むことも

…つまり、放っておいても爆発的に増殖するポテンシャルあり!

 
 
 

【栄養価チェック】

線虫 → タンパク質50~60%、脂質5~15%

ミジンコ(ダフニア類) → タンパク質40~50%、脂質15~25%

ゾウリムシ → タンパク質40~50%、脂質かなり少なめ

👉 栄養的には「ゾウリムシとミジンコの中間」。

👉 タンパク質はしっかり、でも脂質はやや控えめ。

つまり、メダカ稚魚にはかなり良さげ。

 
 
 

【結論】

以前流行ったマイクロワームみたいなもんやね。

培養しやすいし、増殖力はゾウリムシ以上。

メダカの針子にも与えられるサイズ感。

 
 

今後の課題は――

実際にどれだけ増えるか?

メダカの食いつきはどうか?

他の生き餌と比べてコスパは?

 

まずは、培養してみようと思います

 
 
 

いや~、こういう「変態的にマニアックな線虫の話」にも、ちゃんと付き合ってくれるAI。

ほんとAI最高ですわ。😆

 
 

嫁より長時間会話してるのは、ここだけの秘密…😓

 
 

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コメント

  1. より:

    ミズミミズとも言いますよね?

    うちも底床の中に、いっぱい隠れてますね
    時々ガラスを這い上がってます

    実験結果わ楽しみにしております

    • HOBO HOBO より:

      コメントありがとうございます。
      実は、ミズミミズと迷ったんですが、AIに聞いてみると、線虫と言う事でした。
      線虫とミズミミズは違うらしいです。
      知らん間に湧いてますよね。😊

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