メダカの採卵方法って、いろいろありますよね。

代表的なのは、だいたいこの3種類じゃないでしょうか。
・親抜き
・産卵床を別容器に入れる
・卵を取って管理する
今回は、この中から「親抜き」を紹介しよう。

実は、わたしも昔チャレンジした事がありますが、見事に挫折しました。😓
では、「親抜き」のやり方がコレダ
【親抜きの流れ】
① 種親をセットして卵を産ませる

② 約1週間後、親だけを別容器へ移動

③ 親を抜いた容器は、そのまま放置して孵化を待つ


これを繰り返して採卵していきます。
ポイントとしては…
・容器は小さめの方が管理しやすい
・水草や浮草を入れると針子の隠れ場所になる
・親を長く入れすぎない
【メリット】
・卵を直接触らないので傷みにくい
・産卵床に卵を付けない個体にも有効
・孵化した針子が自然に育ちやすい
・他品種の卵が混ざりにくい
・毎日卵を取る手間が少ない
【デメリット】
・親に卵を食べられる事がある
・親の移動が多く、多少ストレスがかかる
・容器の数と置き場所が必要
・プラナリアやヤゴがいると被害が出やすい
・採卵数を正確に把握しにくい
【まとめ】
親抜きは、かなり優秀な採卵方法です。
卵は触らなくていいし、針子も育てやすい。
ある意味、「最強採卵法」と言ってもいい。
だがしかし!
とにかく場所を使う。
これが最大の敵。
1週間ごとに容器が増えていく…
広い庭がある人なら最強。
わたしのような省スペースな愛好家には無理。
いや、仮に出来たとしても
嫁に睨まれる…😱

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