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メダカの産卵が復活する温度は?

今朝、メダカたちに餌を与えていると……

 
 

な、何と!

 
 

産卵が復活してました!🎉

 

嬉しい〜😊

 

見た感じ、3〜4匹のメスが卵を付けています。

 

産卵床も、この通り!

 

ちなみに今回、産卵していたのは北向きの容器。

直射日光の影響を受けにくいため、他の容器よりも水温が安定している場所です。

 

では、なぜ今になって産卵が復活したのか?

ちょっと考察してみました。

 
 
 

なぜ産卵が復活したのか?

 

理由は明白。

 

気温が下がったから!

 

8月に入ってから、明らかに涼しく感じませんか?

7月は外に出た瞬間、

「ここ、サウナですか?」

という状態でしたが、最近は少し過ごしやすくなってきました。

当然、気温が下がれば屋外の飼育水も影響を受けます。

 
 
 

実際にどのくらい違うのか?

 

大阪南部の気温を見てみると……

 

【7月】

・最高気温の平均:約36.3℃
・最低気温の平均:約27.2℃
・日平均気温:約31.3℃

 

ところが、8月14日までを見ると……

【8月1日~14日】

・最高気温の平均:約31.8℃
・最低気温の平均:約24.8℃
・日平均気温:約27.8℃

 

かなり違いますよね。

最高気温は約4.5℃低下。

最低気温は約2.5℃低下。

そして、1日の平均気温は約3.5℃も低下しています。

この「夜もしっかり気温が下がる」というのが、屋外メダカにとっては結構大きいのかもしれません。

あくまでも私の飼育経験からの感覚ですが、

1日の平均気温が30℃を下回ってくると、産卵を再開するメダカが増える

ように感じます。

 

もちろん、品種や個体差、日照時間、水温、水質、餌など、いろいろな条件があるので、30℃が絶対的な境界というわけではありません。

平均気温30℃以下を目安と考えても良いんじゃないかと思います。

 
 
 

【まとめ】

「もう少し採卵したかった……」

という品種がいる方。

もう少し待て!

まだチャンスはあります。

9月中なら、条件次第では越冬できるサイズまで育てられる可能性があります。

つまり……

メダカの夏は、まだ終わっていない!🔥

さあ、最後の産卵ラッシュ。

 

産むなら今だ!

 
 


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