メダカ飼育は、完全に屋根派のわたし。
もともとは「雨水を飼育容器に入れたくない」という、わりと単純な理由で付けたのが始まり


ところがどっこい。
使ってみると、雨対策以外にもメリットがいっぱいありました。
今回は「屋根があって良かったこと」をまとめてみます。
屋根があって良かったこと①
水温の急変を防げる

メダカにとって一番のストレスは急な水温変化。
屋根があるだけで、これがかなりマイルドになります。
・夏の直射日光
・冬の放射冷却
・夕立やゲリラ豪雨の冷たい雨
屋根があると、水温変化にワンクッション入る感じ。
特に夏は、屋根の上にスダレを置くだけで簡単に遮光できるのが便利。
冬も、放射冷却が抑えられるので氷は張りにくくなります。
屋根があって良かったこと②
雨による水質変化を防げる

雨水が入ることで起こりやすいのが、
・水量が急に増えて溢れる
・水質が一気に変わる
・小容器だと一晩で「別の水」になる
ちなみに雨水は、自然界では弱酸性(pH5~6前後)が多く、少量なら必ずしも悪ではありません。
ただし問題は「量」。
特に小さな容器では、ゲリラ豪雨一発で環境激変 !
屋根があれば、ここを気にしなくて済みます。
屋根があって良かったこと③
ゴミ・落ち葉対策

意外と鬱陶しいのが容器に入るゴミ
・落ち葉
・花粉
・ホコリ
・鳥のフン
・虫
屋根があるだけで、マシになります。
じゃあデメリットは?
正直に書きます。
・作る手間がかかる
難しくはないけど、多少のDIYスキルは必要。
・広いスペースだと現実的じゃない
省スペース飼育だからできた。
・台風に弱い

冬の季節風くらいなら問題なし。
ただし台風は別物。
固定や一時撤去など対策必須。
【まとめ】
うちの場合、洗濯物を干す場所が、ちょうどメダカ飼育場の真上。

屋根は、嫁からの攻撃を防ぐバリアでもあります😆

台風さえ気をつければ、天気の心配はほぼ不要。
なので、安心感があるのもポイント高い。
結論
メダカ飼育も、飼い主のメンタルも、見事に安定します。
屋根はいいぞ~!






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