シルバーウィーク?
なにそれ?
都市伝説?
世間が連休で浮かれる中、私は元気に6連勤という、漆黒のフルマラソンを走っております。
でもね、社畜にも神様がくれた、たったひとつのご褒美があるんです。
そう、
「通勤電車がガラガラ!」
……いや、そんなご褒美いらねー!
休みをくれ!!

愚痴はこれくらいにして、本題へ。
わたくし……
すだれを外しました!


ワ———ヽ(・∀・)ノ———イ
メダカ愛好家ってさ、メダカに太陽光を浴びせることに、妙な幸せを感じる生き物
太陽の下で泳ぐメダカを見るだけで、白飯3杯はいけるよね。

そう、我々は……
「太陽光教・メダカ支部」の信者なのです。

では、なぜ太陽光に当てるのか?
① 体色が出やすい
適度な光は、メダカの体色の発現や維持に関係します。
特に黒・赤・黄色などは、光のある環境で色が出やすくなることがあります。
いわゆる……
色あげ効果ですね。
② 産卵促進
メダカは日照時間を感じ取って、季節を判断します。
日照時間が長くなる春〜夏は、繁殖に適した時期と認識し、産卵が活発になりやすい。
③ 成長が早い
屋外で飼育すると、圧倒的に早く成長するよね。
なぜかは、知らぬ!
④ 水中の生態系ができやすい
太陽光が当たることで植物プランクトンなどの光合成が進み、
植物プランクトン → 微生物 → メダカ
という、自然に近い環境ができやすくなります。
⑤ 病気になりにくい
適度な光がある環境は、メダカの生活リズムや飼育環境の安定につながります。
また、紫外線には微生物を抑える作用もあります。
結果、病気になりにくい
【まとめ】
太陽光って、良いこと多いやん!
さあ、これであなたも……
太陽光信者です。

ただし!
調子に乗って、すだれを早く外しすぎると……
メダカが★に……
なんてこともあるので要注意。(経験者😓)
夏の悲しいおもひで……。

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