今年、雨多くないですか?(大阪だけ?)
何が一番大変って、マロの散歩。
うちのマロは、「外でしか💩はしない派」
なので…
雨でも、雪でも、台風でも、
散歩は決行です。

わたしもマロも、カッパを着て行きますが
何が大変かと言うと、帰ってきてから
マロの足を洗って、
体を拭いて、
自分も着替えて…。
後片付けの方が大仕事です
さて、本題。
雨つながりということで、
「梅雨にメダカの病気が増える理由」
よく言われる理由は、
・水温の急変
・水質の悪化
・日照不足
・酸欠
確かに全部正しい。
でも、これだけ聞いても、
「結局、何で病気になるの?」
と思うよね。
私なりに調べてみると、結局は…
バクテリアの勢力図が変わるから

これが一番しっくりきました。
梅雨は、
・雨で水質が変わる
・水温が上下する
・日照不足になる
・有機物が増える
こんな環境変化が一気に起こります。
すると、水の中に住んでいるバクテリアの種類や数のバランスも変化します。
例えば、水を浄化してくれる硝化バクテリアは、急激な環境変化や酸欠の影響で働きが落ちることがあり、いつもより水質が悪化しやすくなったり
その一方で、有機物をエサにする細菌や、エロモナス属のような日和見菌は、水温20〜30℃くらいで有機物が多い環境になると増えやすくなります。
日和見菌…普段から生息する菌だけど、メダカが弱った時に悪さをする菌の事
つまり、「良いバクテリアがいなくなる」のではなく、病原菌を含む雑菌の勢いが強くなる。
そんなイメージです。
だから梅雨は、「病気が発生する季節」
ではなく、
水の中のバクテリアの勢力図が変わる季節。
その結果、メダカの免疫が落ちているタイミングと重なり、病気が発症しやすくなるんですね。
【まとめ】
結局のところ、梅雨の対策は水を良い状態に保つこと。
一番効果があるのは、やっぱ
水換えだ!
だがしかし
休みの日に、水換えしようとすると、雨で出来ず
また次の休みも雨…。
水換えのタイミングを逃してしまうのも、この時期に病気が増える理由の一つかもしれません。
というわけで私は、カッパを着て水換えしております。

近所の人から見たら、
「あの人、雨の日になると庭で何してるんやろ…?」
と思われてるでしょう。
はい、変な人認定😓
この時期、私もメンタルが病気になりそうです。
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