春になってくると
「そろそろメダカの水換えしないと…」

と焦りますよね。
でもこの時期、いきなりガッツリ水換えは実は危険なこともあります。
この時期おすすめは「手抜き水換え」
手抜き水換えとは?
飼育水を少しだけ抜いて新しい水を足す水換え方法。
イメージとしては、飼育水を少しずつ薄める感じ。
先日の休みの日に実際に手抜き水換えをやってみました。
ちょっと見てみましょう。
水換え前は、こんな感じ

まず準備するもの。
・計量カップ(飼育水をすくう)
・網(メダカを受ける)
・バケツ(排水用)
① 網をバケツにセット

もしメダカが流れても、ここでキャッチできます。
安全ネットみたいなものです。
② 飼育水をすくう

メダカが入らないように計量カップで水をすくいます。
今回は約500mlほど抜きます。

もしメダカが入っても網があるので安心👌

③ 新しい水を入れる

次に綺麗な水を足します。
ここは優しくゆっくり。(写真は優しくないけど…)

ちなみに足し水は汲み置きして水温を合わせた水を使っています。(ここポイントね)

完了!
ピカピカやで! 😆

この方法、とにかく作業が早い。
慣れると1容器、1分以内で終わります。
春に手抜き水換えをする理由
この水換え、名前だけ聞くと「手抜き」と思われがち。
確かにこの方法だと底のゴミは多少残ります。
でもその代わり、メダカに負担が少ない水換えなんです。
春先はまだ水温も低く、メダカの体力も完全ではありません。
そこで大量換水すると
水温や水質が変化して、逆にストレスになって、最悪★になることもあります。
メダカにとっては、優しい水換えです。

そして実は…
飼育する人も、冬の間ほぼ何もしてません。
ここでいきなり本気の水換えをすると…
腰がやられる可能性あり。😆

つまりこれは…
水換えリハビリ。 😆
まずは軽めの水換えから体を慣らすみたいな
【まとめ】
手抜き水換えは
人間にも、メダカにも優しい水換え。
春はまず
手抜き=優しい水換え
から始めてみましょう。 😊
嫁「ちょっと、風呂洗ってないやんか!」
わたしにも優しさを…

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