ここ2〜3年はヤフオクで落札することも減りましたが、
数年前は完全に「ポチッと病」でした😆

気になるメダカを見つけたら…ポチッ。
また見つけたら…ポチッ。
気が付けば、過去に約200件もメダカを落札していました。
その経験から、「安く落札するコツ」を紹介します。
① 出始めは手を出すな!
新品種は、とにかく高額。
しかも、販売しているブリーダーさん同士が落札することも多く、価格は一気に跳ね上がります。
でも、半年ほど経てば相場が落ち着くことがほとんど。
欲しい気持ちは分かりますが、ここはグッと我慢。
▶ 合言葉は「待てば安くなる」
② 定番・少し古い品種を狙え!
ヤフオクは流行に敏感。
新しい品種は高いけど、一世代前の人気品種は意外なほど安く落札できます。
定番だからといって、魅力まで色あせるわけじゃありません。
▶ 最新より定番が狙い目!
③ 写真が下手な出品は狙い目
・写真が暗い
・ピントが甘い
・特徴が伝わっていない
そんな出品は、高値になりにくい傾向があります。
ただし、本当に写真が苦手なだけなのか、それとも欠点を隠しているのかは慎重に判断しましょう。
▶ 写真だけで決めず、説明文や評価もチェックやで!
④ 人気ブリーダーを追いかけるな
人気ブリーダーや有名ショップは、それだけで価格が高くなりがちです。
同じレベルの個体でも、知名度だけで数千円違うことも。
評価は高いけれど、まだあまり知られていないブリーダーさんは意外な穴場です。
▶ ブランドより個体を見るんだ!
⑤ 狙い目は8〜10月
冬は落札件数が減りますが、出品数も少なくなるため、人気個体に入札が集中しやすくなります。
個人的に狙い目だと思うのは8〜10月。
出品数も多いわりに、購入する人も少し落ち着く時期なので、お買い得な個体が見つかることがあります。
▶ 夏の終わりはチャンスかも!
⑥ 相場を見てから入札せよ
「欲しい!」だけで入札すると危険です。
過去の落札相場を見て、
「ここまでなら買う」
という予算を決めておきましょう。
待っていれば、同じような個体がもっと安く出品されることも珍しくありません。
▶ 予算オーバーは負け(笑)
⑦ 若魚を狙え!
卵や針子は、写真だけでは判断が難しく、思っていた品種と違うケースもあります。(詐欺もある)
その点、ある程度特徴が出始めた稚魚や若魚なら、成魚より安く、騙されることも少ないのでおすすめです。
▶ 特徴が見え始めた若魚が狙い目!
⑧ 沖縄の出品もチェック
意外な穴場が沖縄。
最近、沖縄からの出品が増えてきたが、送料が高いとか、2日かかったりして、敬遠されがち。
その分ライバルが少なく、価格が伸びないことがあります。
送料は本州より200〜300円ほど高い場合が多いですが、出品者によって違うので事前確認は必須。
あと、地域によっては到着まで2日以上かかることもあるので、その点は確認しておきましょう。
▶ 送料込みで考えても、お得なことがあります!
【まとめ】
結局、安く落札する一番のコツは、
「熱くならないこと」
これに尽きます(笑)
私も過去に、
「あと500円だけ…」
「ここまで来たら負けられん!」
なんて熱くなって、気付けば予算オーバー…。
落札した瞬間は嬉しいんですが、翌日には
「やりすぎた…」
と後悔したことが何度もあります😂
安く落札する最大のコツは、メダカを見る目を養うこと以上に、
自分の物欲をコントロールすること。
これが一番難しいんだよね…😄

スポンサーリンク






コメント