この時期の水換えは、時間との戦いである。
昨日も雨が降る前に終わらせかったが…
なぜ時間がかかるのか?
順番に見ていこう。
①産卵床を取る。

取った産卵床は、容器に放り込みます。

②飼育水の上澄みを別容器に入れておく

③ボウルにセットした水換えザルに流し込んでいく

ここまでは普通の水換えです。
しかし、この時期はここからが本番。
④最後の方の飼育水は、別のボウルに入れる

⑤ボウルに入ったメダカを取り除く

⑥飼育水を濾す


茶漉しで飼育水を濾して、指先でゴシゴシクリーニング

すると、卵をゲット

こんなにあったのか!ってくらいあるでしょ

この作業がバカにならんのよ。
あとは、いつもと同じ
⑦飼育水を容器に戻す

⑧メダカを戻す

⑨新しい水を入れる

完了

採卵作業で1容器につき1〜2分かかる
20容器あれば、いつもより30分は余計に掛かってくる。
早く終わらせたいけど、卵も大事である。
少しでも多く取りたいもんね
【まとめ】
その後、案の定、雨が降ってきた。
普通なら作業を切り上げるところだが、雨に打たれながら、頑張りました。
茶こしをゴシゴシ…
卵をゴシゴシ…
全身ビショビショ…。
卵のために頑張りましたよ。
これは、愛だ
卵愛だ
それにしても
雨の中で一心不乱に茶こしをこすっているオッサンって…

嫁が一言、「キモっ!」

そこに愛はあるんか?
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