昨日は、◯りピーになりながらも、何とか漏らさずに仕事を終える事が出来ました。

ワンオペで、落ち着いてトイレに行く暇もないとか…
どんだけブラックやねん!

では、本題
今回は、ブラック繋がりで
先日、ふと飼育容器を見ると…
えっ、黒い!?

ブラックウォーターになっとるやん!
ブラックウォーターって何?
落ち葉や流木から溶け出したタンニン(腐植酸・フミン酸)によって、水が紅茶のような茶色に色づいた水のことです。

「これってメダカに良いんやろか?」
気になったので調べてみました。
【メリット】
✅ ① ストレス軽減
光がやわらぎ、メダカが落ち着きやすい。
✅ ② 病気予防の補助
タンニンには弱い抗菌・抗真菌作用があるとされ、細菌やカビの繁殖を多少抑える効果が期待できます。
✅ ③ 稚魚が安心しやすい
水が薄暗くなることで、警戒心が和らぐ可能性があります。
✅ ④ 水質が安定しやすいことがある
フミン酸などの働きで、水質変化が緩やかになる場合があります。
【デメリット】
❌ ① 観賞性が落ちる
ラメや体色が見えにくくなり、高級メダカほど魅力が半減…。
❌ ② 病気を見つけにくい
体表の異常や白点病などに気付きにくくなります。
❌ ③ pHが下がることがある
入れすぎると弱酸性に傾く場合があります。
【結論】
メダカにブラックウォーターは…
「悪い影響は少ないけど、わざわざブラックウォーターにするほどのメリットも大してない。」
つまり、無理に作る必要はなさそうです。

【まとめ】
…待てよ。
うちの容器、なんでブラックになった?
普通は落ち葉が入ったりして黒くなるけど、落ち葉なんて入れてねーし
気になって軽量カップで水をすくってみると──
普通にグリーンやん!!

単に茶色い容器にグリーンウォーターが入っていたので、黒く見えていただけと言う…。😓

結局、ブラックだったのは会社だけでした…。
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