実は、ダイソーにチュール産卵床を作る道具があるのは、ご存知だろうか?
しかも、「100円」で「簡単に作れる」と言う神商品である。
では、紹介しよう。
ダイソーの産卵床メーカーが
コ・レ・ダ・!

名称:くるくる回して作れるボンボン&タッセルメーカー
価格:100円(税込110円)
カテゴリー:ハンドメイド
JANコード:4550480095707
商品サイズ:13cm ×15cm ×2cm
内容量:1個入
材質:本体:ポリプロピレン、ABS樹脂
では、早速使ってみよう
【作り方】
- まずは、チュールを1.5〜2cmくらいにカット


- チュールをクルクルメーカーの丸い穴部分に通す。


- 回転部分の切り込みにチュールを引っ掛ける。

巻く時に抜けて、イラッとくるのでしっかりと取り付けましょう。😆
- ハンドルを回してチュールを巻き取っていく。

- チュールが偏らないようにスライダー部分を親指で左右に動かしながら、均等巻き取っていく


- 全て巻き取るとこんな感じになります。

多少捻れたり、折れたりしても問題なし
- ハンドルを外します。

最初は、少し固いです。

- 芯棒を抜き取ります。


- チュールの両端から結束バンドを通して

軽く締めます。

うちの場合、結束バンドは15cmがちょうど良い
- 溝に沿ってハサミでチュールをカット

反対側もカット

- チュールをクルクルメーカーから取り外す。

- 結束バンドをキツく締め付ける。

- チュールを広げて形を整える。

チュールの直径は、約5cm

産卵床が浮くのが嫌なので、リング盧材を2個付けてます。

今回は、浮きに「セリアの浮き具」を付けて完成

【作った感想】
とにかく、
簡単!
早い!
これに尽きます。
慣れれば1個あたり2~3分で出来る
たぶん、小学生なら作れるんじゃないかな。
唯一の難点は…
産卵床のサイズが5cmと変えれないところでしょうか。
固く巻いたり、緩く巻く事で若干のサイズ調整が出来ます。
ただ個人的には、このサイズ感がちょうど良いのよ。
チュールが長すぎたり密集しすぎたりすると、メダカが絡まって★になるリスクがあるので注意
頑張って作ったよ!

さあ、採卵するで〜
と思ったら、台風とかで産卵止まってるやん…😓

スポンサーリンク





コメント