何げなくネタで始めた、「冬に発送すると水温がどれくらい下がるか」と言う実験。

どれくらい水温が下がるかわかったけどさ。
では、水温を下げずに発送するにはどうしたら良いのか?
挑戦するも、失敗つづき

いったいどうすれば良いんだ〜!

悩んでいた
その時!
メダカ界のレジェンドである伊豫めだかさんからコメントが
どうやら、伊豫めだかさんも冬の発送で苦労したようだ。

コレで終わらないのがレジェンドの凄いところ。
いろいろ試されたようです。

いや、この姿勢は見習いたいですね。
結果、穴は直径10mmで4つが良いとの事です。
他にもいろいろ思うところがあり、再度実験しました。

今回の変更点は、蓋に穴4個

そして、袋を小さな物に変更。

なぜかと言うと、袋が大きいとカイロが蓋と袋に挟まれてしまい充分に空気を取り入れる事が出来ないと思ったからである。
カイロの周りに空間を作るのが大事と考えました。
さらにカイロは、蓋に貼らずに袋に直置きしてみた。

蓋に貼ると蓋を通して放熱するためである。
発泡の蓋って、意外と薄いのよね。
袋に直置きじゃ、温まり過ぎるように思うが、袋の上部は空気なので水に直接当たるわけじゃないので、問題ないと思われる。
コレで実験した結果が

コ・レ・ダ・!
【カイロ無し】
実験開始24℃が、24時間後には13.5℃とほぼ室温になっている。

【カイロ有り】
実験開始24℃が、24時間後には、17.2℃とあきらかに温度が高い。

グラフを重ねてみると(上がカイロ有りね。)

ちなみに24時間経った時のカイロの温度を計ってみると、28℃ありました。

その後、30時間経過しても15℃をキープしたが、その後は室温と同じになりました。

※カイロは24時間を使用
実験成功じゃね?
【結果】
・穴は、直径10mm4個
・カイロで穴を塞がない
・カイロの周りは、空間を開ける。
これでカイロは、暖かいまま到着する事であろう。
【結論】
このような実験をしたからと言って誰かに発送するわけではない。🤣
実際のところ、加温個体が一時的に水温が下がっても死ぬ事はなかったりする。(産卵が止まったり、調子を崩す事はあるが…)
実験の意味ある?
まあ、カイロは保険みたいなもんやね!
HOBOめだかの挑戦はまだまだつづく…
ネタのために



コメント
私は袋をエア—クッション(プチプチ)で巻いて箱に詰めています。
通常プチプチ(凹凸)部分が袋の面に当たる様に巻きますが、カイロを使う場合は凹凸部分がカイロに当たる様に巻いています。
こうする事で孔から流入した空気が凹凸の谷部を通ってカイロ全面に当たるのでは無いかと考えました。
こうすれば良いのでは無いかと考え実行しただけなので、H oB oさんから到着時の水温をお聞きして結果オ—ライだったと思いました。
なお、水量は多い方が良いと思うので袋サイズは変えない様にしています。
なるほど、それなら、空気が遮断される事が無いですね。😊
今回の実験結果も、17℃だったので、カイロ1個だとこれが限界なんでしょうね。
確かに水量が多い方が安心です。
ありがとうございます😊