稚魚や針子って、基本「水換えしない派」が多数と思う。
だがしかし!
・雨水混入などで満水なったり
・ゾウリムシとか入れすぎて満水になってたり
・水質悪化したり
どうしても水を抜かないといけない時や水換えしたい時ってあるんだよね。
でも普通にやると危険
そんな時に救世主登場!
✨コ・レ・ダ・!✨
先日DIYした 「自動排水パイプ」

詳しくはこちら

これなら、安全に水が抜けそう…
早速やってみた
【準備】
まず、これを準備します
100均のスポンジ。

これをチョキチョキ


\はい完成!/

雑なのに無駄に完成感がある(笑)
【使ってみた】
ターゲットはこの容器。

針子です

いざ!排水パイプの中に水を満タンにして

吸い込み口に先程作ったスポンジをIN!

針子容器に入れて排水スタート

さあ、水は抜けるのか…?
…ん?

…あれ?
…抜けてなくね?
失敗?終了?
ブログのネタが…
仕方なく他の作業をして、すっかり忘れていた数分後。
ふと容器を見たら──

👀「おっ!抜けとるやん!」
なんと、気づかないうちに水がちゃんと減ってるではないか!
タイムラグ10分。まさかの「のんびり排水方式」だった。
もちろん、針子は吸い込んでません。

スポンジ側

普通なら「遅っ!」って思うところ。
でも針子にとっては逆にこれが良い。
急に水が減るよりも、じわ〜っと減る方が安全。
で、水を足す時は点滴容器でチョロチョロと。

容器の縁から水を流し入れれば完了。
【まとめ】
排水はゆっくり → 針子に優しい
加水は点滴容器 → さらに優しい
気づけば水換え完了
【結論】
「これなら針子に気づかれずに水換えできるで!」
…いや、絶対バレてると思う。😓



