急に寒くなりましたねー。(昨日も言ったが…)
ここ大阪でも、朝の気温が12℃。

寒すぎて、メダカより先に人間が冬眠しそうです。
気温が下がると気になるのが
餌切り問題

ネットで検索してみると、15℃だったり、10℃だったり…
いったい何℃が正しいのぅ〜
はい、調べてみました。
まず、なぜ餌切りするのか?(AI調べ)
・代謝の急低下
メダカの代謝は水温に強く依存しており、10℃を下回ると体内酵素の働きが鈍化します。
→ 食べてもほとんど消化できず、体内に残って病気や膨満の原因になる
・行動の変化
10℃を切る頃から、メダカは水底でじっとして動かなくなります。
→ エサを与えても反応しない/食べ残すことが多くなる
では、消化するスピードはどう変わる?
※あくまでも目安のデータです(AI調べ)
25〜28℃ 約2〜3時間
20℃前後 約4〜6時間
15℃ 約8時間
12℃ 約12時間以上
10℃以下 24時間以上、ほぼ停止
通常、胃があれば水温が下がっても食べた餌は胃に貯蔵されるが
メダカは無胃魚のため、水温が低下しても食べた餌を貯蔵する場所がなく消化不良を起こすらしい。

ただ、消化不良を起こすと言ってもほぼ見た事ない。
本当に消化不良になるんか?
いや、なってるけど気づかないだけかも…😓

では、わたしの経験から言うと…
15℃は、餌を与えても全然問題ない。
10℃以下になると、目に見えて動かなくなるのがわかる。
【結論】
完全餌切りは10℃を目安で良いんじゃないかな?
ただし、15℃を下回る頃からは
・エサの量を減らす
・回数を減らす
・様子を見ながら調整
これがベスト👍
個体差や容器の色・大きさ・日当たりでも全然変わるので、目安程度ですね。
ところで、最近、太ってきたわたし
嫁から「餌切り」されるかもしれない…
温度関係なし!



