先日購入したアルコールストーブ。


さっそく火をつけてみたところ…
明らかに火が小さいのよ

YouTubeの動画と比べても、どう見ても半分くらいの火力。

うーん…これはさすがにおかしい。
中華製なので初期不良が多いのか?
ということで、とりあえずメーカーに問い合わせ中
まあ有名メーカーなので、ちゃんと対応してくれるでしょう。
……たぶん。
さて、ここからが本題。
同じクレームでもヤフオクのクレームの話
ヤフオクでメダカを見ていると、よく書いてありますよね。
「★基本死着補償はありません」

これを見ると
「え?死んで届いたら終わり?」と思う人も多いはず。

今回は、この「死着補償なし」問題を、過去の経験やSNSの情報から考えてみました。
【法律的にはどうなの?】
実は法律では、商品が契約内容と違う場合、売主に責任が発生する可能性があります。
例えば
・梱包ミス
・酸欠
・保温・保冷なし
など、出品者のミスで死着した場合は、「死着補償なし」と書いてあっても問題になる可能性があります。
とはいえ…
数千円~数万円のメダカで裁判までいくケースはほぼないようです。
【ヤフオクの立場】
ヤフオクは、基本的に個人間取引の仲介サービスです。
なのでスタンスは
「当事者同士で解決してください」
はい、出ました。
おなじみ自己責任ワールド。
ただし、規約違反や詐欺の疑いがある場合は、対応することもあるらしい。
また、条件によっては補償制度が使える場合もあります(主にプレミアム会員など)。
【出品者目線】
出品者が嫌がるのは、このパターン。
・受け取りが遅れて死着
・落札者の管理ミス
・死んでいないのに「死着」と言われる
・返金+追加メダカを要求される
いわゆる理不尽クレーム
その防衛策として書かれるのが
「基本死着補償なし」
と書く出品者が多いわけです。
いわば、「自己防衛の呪文」みたいなものですね。🤣
【じゃあ実際どうなの?】
では、本当に補償はないのか?
普通に受け取って、到着時に死着していた場合
落札者に一切非がないケースでは
・返金
・再発送
など、ほとんどの出品者か対応してくれる事が多い印象です。
もちろん、中には一切対応しない出品者もいます。

そういう場合は、SNSでもよくもめてるのを見かけます。😆
メダカ界隈、意外と情報回るの早いですからね。
【まとめ】
ヤフオクのメダカ出品にある
「死着補償なし」
これを整理すると…
法律→ 出品者のミスなら責任の可能性あり
ヤフオク→ 基本は当事者同士で解決
出品者→ 受取遅れやイタズラ対策
つまり「絶対補償しません」宣言というより、
トラブル防止の一文
というケースが多いです。
これがヤフオクの「死着補償なし」のリアルだったりします。🐟
…たぶん。(メダカ界、出品者も落札者も、いろんな人いますからね🐟)
※あくまで個人的な意見です。
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