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実は怖いヤツだった?

ミドリムシって動物のように動きまわるくせに光合成をして体内で栄養分を作り成長する。

 

植物なの?動物なの?というややこしいヤツだ。😊

 
 

光合成をすると言う事は、二酸化炭素を取り込んで酸素を作るので少なからず溶存酸素も増えそう。

 

しかも、アンモニアやリンを吸収するので水質改善にも役立かも。

 

まあ、微々たるものと思いますが…

 
 

また、クロレラと違い細胞膜が無いためメダカも消化しやすい。

 
 

上手く使えば、針子にとって良い餌になるのでは?

 
 

と言う事で、針子達にあげるために、ただ今量産中である。

 
 

光合成をするので光を当てないと行けない。

 

では、日陰では増えないの?

 

気になるよね。

 

これが出来れば、室内でも培養出来ると言う事だ。

 
 

ということで実験してみました。

 
 

まずは、種となるミドリムシを入れます。(500mlペットボトル使用)

 
 

カルキを抜いた水を入れます。

 

エビオスを1錠づつ投入

 

一つは日の当たる場所に置きます。(日向培養)

 

もう一つは、室内に置いておきます。(日陰培養)

 

果たして、日陰でも増えるのか?

 
 
 

【1週間後】

 

右側が日陰培養ですが、少し色が薄いですね。

 
 

では、顕微鏡で見てみましょう。

 
 

日向培養

順調に増えていますね。

 
 

日陰培養

増え方はもう一つ

 
 

【2週間後】

さらに1週間が経過

 

果たして、変化はあったのか?

 
 

ドキドキ💗

 
 

日向と日陰で培養した結果が

 
 

コ・レ・ダ・!

 

やはり、日陰の方が色が薄いですね。

 
 

では、ミドリムシは培養出来ているのか?

 
 

顕微鏡で調べてみました。

 
 

日向培養

 

日陰培養

 

日陰もそこそこ増えているが、やはり日向の方が増えている。

 

あと匂いが全然違います。

 

日陰培養は少しツンとした臭いがありますが、日向培養は、臭くありません。

 
 

実は、ミドリムシは光合成が出来ない暗い環境だと他の微生物を捕食すると言う。

 

普段はにこやかなミドリちゃんが…

 
 

夜になると、

 
 

豹変

 

怖っ!

 
 

確かに日陰培養のミドリムシは、緑色が薄いよね。

 

色が薄いと言う事は、栄養分も低いと言う事だろう。

 
 

動画です

 
 
 

【結論】

室内で培養すると増えるが、緑色が薄く栄養分が減ると思われる。(予測です)

 

室内で培養する場合は、ライトを当てる必要があるようです。

 
 

あまり暗いと、豹変するかもよ。

 

夢に出てきそう🤣

 
 
 
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コメント

  1. celeru より:

    こんにちは^^

    動画、力入ってますね!NHKの教育番組みたいです。ホントニ

    そろそろ実践投入しての結果待ちでしょうか?楽しみです!

    • HOBOHOBO より:

      こんにちは。
      動画は作る時間が無く適当ですが…😓
      声を入れたいのでiPhoneに繋げるマイクを買いましたが…
      使う時がくるのだろうか?🤣

      ぼちぼち実践投入していきます。😊

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