先日紹介した、「スウェーデン軍のアルコールストーブ」。

せっかくなので、ちょっと磨いてみることにしました。
クエン酸に浸けたり、ブラシで磨いてみると…

おっ、ちょっと綺麗になったような?

しかし、ここで終わりではありません。
さらに仕上げとして、「ピカール」でゴシゴシ磨いてみると……
ピッカピカや~!✨

まさか、これだけピカピカになるとは…
ビフォー

アフター

使い込まれて黒ずんだ感じも、カッコよかったんですが、これはこれで美しい。
まさに、「磨けば光る」ですね。
さて、本題です。
メダカも磨けば光るのか?
「えっ?メダカを布でゴシゴシ磨くの?」

いやいや。
そんなことしたら死んじゃうやん。😂
メダカの場合の「磨く」というのは、
体色や光、ヒレの形などの特徴(形質)を持った個体を選別し、累代することで、その特徴をより理想的な状態へ近づけていくこと。
例えば、
「もっとオロチを黒くしたい!」
となれば、より黒い個体を選んで累代する。
「もっとヒレを長くしたい!」
となれば、ヒレの長い個体を選んで累代する。
磨くって、そんな感じです。
これぞメダカ飼育の浪漫!
……なんですが。
正直、何年もかかるし、かなり根気のいる作業です。
飽きっぽいわたしには
無理です。
だがしかし。
そんな飽きっぽい私にも、
磨いているメダカがいるんです!
それが……
フロマージュ

このメダカを青くしたい

と言うわけで、より青くなるように選別して累代しています。
そう、磨いてるんです。
少しずつ、少しずつ磨いていった結果……
体外光が出てきました。

そのせいで……ピッカピカやん!😂

まさかの、磨いたら本当に光った。
ただ、ピカピカになったのは良いけど
これは成功なのか?
それとも失敗なのか?😂
まあ、せっかく光ってきたことだし……
もう少し磨いてみます。
次は、ピカールで磨いてみよう😆
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