今日は、ネタ切れなので 「水換えザル」の作り方でも紹介しよう。
【用意するもの】
・メダカのボウル(セリア)

・メダカの浮き具(セリア)

・結束バンド(約10cm
・キリ or ドリル
【作り方】
① ボウルの半分に穴を開ける
まずは穴あけから。
鉛筆で位置をマーキングしておくと、仕上がりがきれいです。

ポイント
・穴の大きさ:2.5〜3mmくらい
→ 小さすぎると水抜けが悪くなる
・穴の数:多いほど水抜けは良いが、強度は落ちる
→ 間隔は約1cmあけるのがおすすめ
今回は約100個ほど開けました。

② バリ取り(ここが一番の難関)

メダカを傷つけないために、しっかりバリ取りをします。
外側はカッターなどで簡単に取れますが、問題は内側。
紙ヤスリでこするとザラついて、卵やゴミが引っかかり、地道にストレス
そこで裏ワザ。
5〜6mmのドリル刃を手で軽く回すだけ。

これで、キレイにバリが取れます。
③ 結束バンド用の穴あけ
浮き具を取り付けるため、ボウルの外側に6ヶ所穴を開けます。

④ 浮き具を取り付ける
結束バンドで浮き具を固定すれば完成。



【使い道いろいろ】
わたしは、水換えメインで使ってますが、他にもいろいろ使えます。
・隔離用
・稚魚育成
・産卵用
・選別
・ミジンコの自動餌やり
【特徴】

片側に穴が無い構造なので、水を溜めたままメダカを移動できます。
これが地味に便利。
移動時も、メダカが跳ねにくかったり、魚体へのダメージ軽減できます。

【まとめ】
正直なところ、かなり面倒
ここまでやるなら、前に紹介した「浮きザル」でよくね?

確かに…
今回の記事の意味…
はい、完全に自己満です。
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