頼れる餌
ミジンコ

今回は、完全自己流のミジンコ飼育を紹介しよう。
使う容器は、コレ

確かセリアで購入した容量500mLほどの容器です。
これを6個使います。
まずは、種ミジンコを容器に投入
カルキを抜いた水を入れます。

水と言っても、冬は25〜28℃くいに調整しましょう。
ここに生クロレラを入れます。

目安は、クロレラ20mlを1000mlの水に溶かし、その水溶液をミジンコの容器に約10ml/回/L添加だ。

ミジンコ培養は、いろいろと餌があるがクロレラが一番増える。
これを発泡に入れる。

冬は、パネルヒーターで加温して26〜28℃にしてる。

おすすめパネルヒーター
蓋をすることで真冬でもパネルヒーターでも加温出来ます。

1日2回、スポイトで撹拌しています。
2日後
これだけ薄くなりました。
ビフォー

アフター

ミジンコの増え具合は、こんな感じ


そして、種ミジンコを半分にして

減らした半分は、メダカにあげます。
この時、容器を洗います。

新しい水を入れて…

あとは繰り返しです。
2日サイクルは、結構面倒なんだけど、1番安定してる。
3日や4日サイクルでもいけるが、2日目でクロレラを追加しないといけない。
【注意点】
・古いクロレラは使うな
経験上、1カ月半くらいか…
・クロレラの量に注意
多過ぎると増えない場合あり、まだ少な目の方が良いかな。
・温度管理
24〜28℃が安定してる
この飼育方法で、かれこれ2年続けている。
凄くね?
誰か
褒めて〜
褒めると伸びるオッサンです。😆





コメント
ミジンコ飼育
いつも失敗して全滅させている私には
神です!
ありがとうございます😊
全滅まではいかないですが、原因不明の激減は未だにあります。
難しいですよね。