現在、我が家のミジンコ達、問題なく増えております😊

メインの容器は日陰に置いていますが、実は植物にあげる用の日向に置いているバケツでも元気いっぱい。

何と、このバケツ、水温を測ってみると、真夏の昼間には40℃を超える日もありました😳
普通、この時期は水温が高くなりすぎると、ミジンコは繁殖が落ちることが多いんですよね。

ちなみに暑さに比較的強いと言われているのは、こんな感じ
🏆 暑さに強いミジンコランキング

🥇 第1位 シャムミジンコ(モイナ類)
暑さへの強さ:★★★★★
真夏の屋外培養でも増えやすい。
高水温に最も強いことで有名。
🥈 第2位 タイリクミジンコ
暑さへの強さ:★★★★☆
日本の夏でも比較的丈夫。
メダカの生き餌としても人気。
🥉 第3位 ダフニア(耐暑性の高い種類・系統)
暑さへの強さ:★★★★☆
種や地域個体群によって差が大きい。
野生採集個体には猛暑に強いものもいる。
🏅 第4位 オオミジンコ
暑さへの強さ:★★★☆☆
高温にはやや弱いが、条件次第では夏越し可能。
🎖️ 第5位 タマミジンコ(一般的な系統)
暑さへの強さ:★★☆☆☆
一般には30℃を超えると増殖が鈍りやすい。
一方、我が家のミジンコは、おそらくダフニア系。
「なんでこんなに暑さに強いんやろ?」
そう思っていたら、ひとつ思い当たることがありました。
このミジンコ、ちょうど去年の夏に田んぼ横の水たまりで採集した個体なんです。

その水たまりも、とにかく高水温。
「こんな所で生き物がおるん!?」
と思うくらい熱かったのを覚えています。
もしかすると、もともと暑さに強い系統だったのか?
あるいは、高温でも生き残れる個体が代々残り、その子孫が増えてきたのか。
要は、暑さに耐性を持ったミジンコになった可能性がある。

ミジンコは世代交代がとても早い生き物なので、環境の変化にも他の生き物より順応しやすいと思われる。
太古の昔から地球上で生き残ってきた理由も、そのあたりにあるのかな…なんて思ったりします。
【まとめ】
このミジンコ、去年の猛暑を乗り越え、冬は屋外で無事に越冬。
完全に日本の四季へ順応しております。
もはや普通のミジンコではありません。
スーパー・ミジンコや〜!

売れる…。
これは売れるぞ…。
「暑さにも寒さにも強い!スーパー・ミジンコ!」
一匹10円でいかが?🤣
……どうやら環境への順応が早いのは、
ミジンコより、私の商魂だったようです。😆
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